


今回は、笑いと人情があふれる街「尼崎」
「そこ行って大丈夫ですか?」と誰もが聞いてしまう路地裏にあるポルノシアターにテレビが初潜入!?初めて見る景色に久保田もひるみまくり。さらに行こうとするディレクターを止める側に回ります。
また、激安ショップでは中丸がマダムに驚きの一言を言われ、さらに3人の看板娘が営むホルモン屋さん、謎の怪獣ショップなど、庶民パワー爆発の尼崎に2人は取り込まれます。
いったいどんなアートが仕上がったのか!?



第3回は、昭和レトロな面影が残るディープな街「十三の夜」。
狭い路地に安くて美味しい立ち飲み屋さんが密集する「しょんべん横丁」に
昭和バブル期を思わせる老舗キャバレーで名物チークダンスタイム!
後日、お相手の意外な素性が明らかに!?
また、居酒屋で歌を歌ってくれる「流し」まで!
最後は怪しげなスナックで黄色い頭のママから聞いた事実に驚く二人!?
2人はこの街の強烈な個性をアート作品に落とし込みます。



第2回は大阪の若者文化の象徴「アメリカ村」でアートのネタ探し散歩。
ファッションや音楽などを目的にアメ村に集うアメ村キッズに会う2人。
そこで11歳の男の子が披露してくれたのは…!?
中丸のビートボックスや久保田のマイクパフォーマンスも飛びだしアメ村の人を包み込む雰囲気に2人はどっぷりハマっていく。。。
そしてアートな喫茶店、UFO探しの人たち、軽過ぎるしゃべりの古着屋さん、ポールダンスのBAR、、、個性ありまくりの街にアートのインスピレーションはMAXに!
最後に2人が描いたアート作品は…!?



初回の舞台は、西成。
久保田は「クレイジージャーニーみたい」中丸は「闇の散歩みたい」と漏らす予測不能な珍道中に。
街で出会ったのは、ひと癖もふた癖もある、インパクト抜群の人々。
カルチャーショックを受けながら歩くうちに、二人は西成の奥にある、濃密な人情に触れていく。
久保田かずのぶと中丸雄一
絵を描く二人が、関西のディープな街へ迷い込む。
そこで目撃した人、風景、違和感。
街に転がる断片を拾い集め、それぞれの感性でアートを完成させる。