山里&バカリのクイズ!絶滅危惧職人図鑑
出演者
山里亮太
バカリズム
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過去の放送

202632(月)放送
アシスタント

生田衣梨奈

パネラー

くっきー!(野生爆弾)

(ヨネダ2000)

今回のアシスタントは元モーニング娘。の生田衣梨奈が担当。解答者席にはバカリズムのほか、先週からの続投となる大喜利モンスターのくっきー!(野性爆弾)と、「M-1グランプリ2025」で2回目のファイナリストとなったヨネダ2000の誠が座る。

今回は銀シャリの鰻がレポーターを務め、兵庫県小野市で生産される、約400年の歴史を持つ伝統工芸品「播州そろばん」の職人に密着する。鰻が作業場にお邪魔すると、意外にも若い人たちが働いている!社長曰く、職人は育っているが、そろばん業界そのものが絶滅危惧業界にあるという。日本一のシェアを誇る播州そろばんの生産数は、昭和35年の360万丁から7万丁まで減ってしまっているのだ。

そこで出題された第1問は「そろばんの需要が減った理由とは?」。今回もバカリズムが解答の口火を切り、後続のくっきー!と誠のシュールな解答が、徐々に膨張していく。そして発表された正解は、我々の日常生活に密着したあの出来事が原因だった?

VTRの続きの中で、そろばん作りの独特な分業制が明らかに。播州そろばんは「珠削り」「珠仕上げ」「竹ひご」「組み立て」の四分業制になっていて、職人同士はお互いの技術を絶対に共有しない。この会社では「組み立て」の職人が育っているが、「玉削り」「玉仕上げ」「竹ひご」は高齢化が進んでまさに絶滅の危機に瀕しているという。社長は四分業制を廃止して、自社で全工程の作業をすることで播州そろばんの伝統を守りたいと考えているが、職人たちは技術を渡さない。そこで鰻が、他の工程の職人さんを説得へと向かう。

まず会いに行ったのは「珠削り」職人だ。社長が技術を教えてほしいと頼み込むと、意外にも「教えますけどね」との返事があった。そこで出題された第2問は、「職人が出した条件は?」。

その後、「珠仕上げ」職人に会いに行く鰻と社長。そこで出題された3問目は「珠を完成させる最後の仕上げとは?」。バカリズムが「これは正解あるな」と手応えを感じる中、最初で最後の正解者が誕生するのか?また、鰻は「珠仕上げ」職人と「竹ひご」職人を説得し、播州そろばんの救世主になれるのか?まるでRPGのようにドラマティックでスリリングな最終回に乞うご期待!

2026223(月)放送
アシスタント

一ノ瀬美空(乃木坂46)

パネラー

くっきー!(野生爆弾)

芝大輔(モグライダー)

第3回放送のアシスタントは一ノ瀬美空(乃木坂46)。解答者席にはバカリズムのほか、2名のゲストが座る。今回は、大喜利でも唯一無二の世界観で魅了するくっきー!(野生爆弾)と、大喜利番組のMCとしても解答者としても抜群の安定感を見せる芝大輔(モグライダー)だ。
オープニングでは、絶滅危惧職人について危機感を抱いているくっきー!が「与野党で立ち上がりましょ」と意気込む。

今回、レポーターのひょうろくが密着する絶滅危惧職人は刀鍛冶だ。室町時代から650年続くという刀匠・藤原家の25代目の貫禄のある風貌に、ひょうろくが完全に怯えながら、恐る恐るインタビュー。23代の祖父、24代の父を見て育った25代は、家業を継いだ理由を「やらないと途絶えてしまうから」と飄々と語る。

作業場で刀作りの工程を見学するひょうろくは、3人のお弟子さんと一緒に「折り返し鍛錬」という工程を体験することに。刀の材料となる玉鋼(たまはがね)を熱したものを、弱々しく叩くひょうろく。そこで第1問が出題!「日本刀作りでアクシデント 何が起きた?」。もしかして、ひょうろくが粗相をしてしまったのか?バカリズムが解答タイムの口火を切ると、くっきー!と芝がフリップにイラストを描いて次々と解答し、山里が楽しそうにコメントを重ねていく。そして発表された「心配になる」正解とは…?

VTRに戻ると、次の工程のために、作業場に暗幕が張り巡らされている。そこで出された第2問は「部屋を暗くして行うこととは?」。暗闇といえば…という解答が続く中、くっきー!の「◯◯◯◯に見える」という珍解答に、「初めて聞く言葉なんですけど(笑)。◯◯◯◯ってなんですか?(笑)」とバカリズムが爆笑!

お祝いの品やお守りとしてオーダーする人も多いという日本刀。そこで出題された第3問は、「職人が手がけた変わった刀 どんな刀?」。山里が不安になるほど、自由奔放な解答が続出!一同を「すげえ!」「かっけえ!」と唸らせた正解とは?

2026216(月)放送
アシスタント

武元唯衣(櫻坂46)

パネラー

仁木恭平(ケビンス)

寺田寛明

アシスタントは#1に続き武元唯衣(櫻坂46)が担当。解答者席にはバカリズムのほか、2名のゲストが座る。今回は、どちらもその大喜利力が注目されている仁木恭平(ケビンス)とピン芸人の寺田寛明だ。

「この番組は国への提言をしているので、政治家に見てほしい。職人の技術を文化として残すべきです」とバカリズムが真っ直ぐに語りかけると、仁木が「3人で意見を出し合って一つの答えが出たらいいなと思います」と意識の高さを見せつける。#1とはまったく違う、社会派番組のムードが漂うオープニングとなった。

VTRが始まると、レポーターのトム・ブラウンみちおが今回の絶滅危惧職人・板金職人に対面した。職人は、一枚の平らな銅板を叩いて叩いて、鈴、鍋、カップなどを作り出す技術の持ち主だ。そのキャリアは35年、宮崎県の板金職人で唯一「現代の名工」にも選ばれた。

みちおは、厚さ1.5ミリメートルの銅板からランプシェードを作る過程を見学させていただくことに。怪力自慢のみちおは、職人の「曲がらないと思いますよ」という一言に火がついたのか、銅板をグニャリと曲げてしまった!それを目撃した職人とスタジオの反応は…?そして、みちおが「大変な作業!」と思わず笑い出すほど、時間と労力がかかる作業行程が映し出される。

最初のお題は、そんな大変な作業なのに「職人が35年間も銅板を叩き続ける理由とは?」。バカリズム、仁木、寺田がさまざまな切り口の解答をテンポよく出していく!大喜利職人たちだからこその解答をお楽しみに。

第2問は、「数々の作品を手がけた職人の最高傑作とは?」。パネラーたちがフリップに次々と描くイラストによる解答に、「逆錬金術!」と山里の舌が滑らかに。そして、バカリズムが「すげえ!マジじゃん!」と声を上げた、正解の“最高傑作”とは…?

VTRに、職人とお揃いのデニム作業着を着た息子さんが登場。息子さんは3年前に板金加工の家業を継いだが、職人の技は継承しなかったとか。そこで出された第3問は、「息子が職人の技を受け継がなかった理由とは?」。そして発表された、バカリズムが「◯◯すぎて手も足も出ない」とぼやくほど、あまりにも◯◯な正解とは…?

202629(月)放送
アシスタント

武元唯衣(櫻坂46)

パネラー

山口誠(カナメストーン)

植田紫帆(オダウエダ)

第1回のアシスタントは武元唯衣(櫻坂46)。解答者席にはバカリズムのほか、毎回2人のゲストが座る。第1回のパネラーは「M-1グランプリ2025」の敗者復活で勝ち上がりファイナリストとなった山口誠(カナメストーン)と、第5回女芸人No.1決定戦 THE W王者の植田紫帆(オダウエダ)だ。

オープニングトークでバカリズムが、打ち合わせでスタッフがやたら「お題」と言うのが気になっていると発言。クイズ番組なら普通は「問題」なのではないか?もしかしてこれは「大喜利番組」なのではないか?という問いかけに、山里が「クイズ番組です」と断言するが…?

初回の絶滅危惧職人は、セルロイド人形作りの職人。レポートするのはピン芸人のくまだまさしだ。セルロイドとは、世界初の商用化されたプラスチック(半合成樹脂)のこと。現在は新素材のプラスチックに置き換わっている中で、職人は自身の父が開発した「ミーコちゃん」というセルロイド人形を作り続けている。
ミーコちゃん作りの工程を見せてから、最初に出されたお題は「代々受け継がれる秘伝の技術とは?」パネラーが解答するたびに、山里が補足やツッコミを入れて進行し、正解VTRへ。植田が驚いた「正解」とは…?

第2問は、職人が2024年に結婚した妻に関する「妻が夫に対して困っていることは?」というお題。職人は初婚で、妻は再婚というのが大きなヒントになりそうだ。パネラーたちの自由奔放な解答と、山里の「これが正解だとしたら問題です!」「ちょっとエッチな4コマ漫画のオチですね」といったコメントが重なり、スタジオの温度がいい感じに上がっていく。ところが、“職人”のパブリックイメージを覆す解答に一同苦笑い…。

パネラー全員にミーコちゃん人形が渡されて、第3問へ。「職人がミーコちゃんしか作らない理由とは?」というお題に対し、植田は「『新製品発表、何?』というお題じゃないんです!」「植田さんを止められません!」と山里が嘆くほどの暴走モードに突入!そんなパネラーを尻目に、ハイクオリティの解答を淡々と連発する職人バカリズム。そして発表されたのは、絶滅危惧職人の現状を象徴するせつない正解だった…!

初回収録を振り返ったバカリズムは、「VTRの見方が難しい」「これ、何番組?」と困惑モード。間違いなく未だかつてない、知的探究クイズ番組をお楽しみに!

番組概要

日本が誇る“絶滅危惧職人”を解き明かす

今、日本はAIやテクノロジーの進化により、多くの伝統職人が“絶滅の危機”に直面しています。本番組は、そんな日本の至宝“絶滅危惧職人”の現状を徹底調査。日本の生活や伝統を彩ってきた素晴らしい職人技の数々を“お題”として出題し、クイズ形式で深く見つめ直す高尚な知的探究クイズバラエティ!