Introduction
イントロダクション
2026年10月クールに放送決定
『SQUALL』
日本の連続ドラマ史上初となる、
全話にわたってシンガポールロケをメインに敢行。
国境と時を越えて紡がれる、切なくて美しいラブストーリーの主演は、
数々の作品で魅力的なヒロインを演じる
莉子に決定しました!
ABCテレビの2026年10月クール・ドラマLは、日本・シンガポール外交関係樹立60周年記念ドラマ『SQUALL』に決定いたしました。本作は、日本の連続ドラマ史上初となる全話にわたってシンガポールロケをメインに敢行した、日本・シンガポールの両国で初の試みとなる記念碑的作品です。
異国情緒と多様な表情をもつシンガポールの街並みをバックに、美しくも切ないラブストーリーを完全オリジナルストーリーで紡ぎあげます。
ドラマ『SQUALL』のストーリーは…
物語の主人公は、4年間の記憶を失ったサクラ(莉子)。
婚約者・瑛太の転勤とともにシンガポールで新たな生活を始めていた。高層ビル群と歴史的な街並みが交差する土地で、幸せを噛みしめていたサクラだが、なぜか頭をよぎらせてしまうのが、荷物の中に紛れていた見覚えのない“203”と刻まれた古い鍵だった。
シンガポールでは、野生動物公園のガイドという新たな仕事に就き、瑛太とも順調な新生活を始めたある日、サクラは猛烈なスコールに遭う。雨宿りに入った路地裏で見かけたのは、一人のシンガポール人の男性・ルンだった。
初対面のはずなのに、なぜか昔から知っているような懐かしい感覚に襲われるサクラ。
スコールによって、カトン地区の美しい街並みの路地裏で、まるで引き寄せられるように言葉を交わす2人。……だが、この出会いはまだ、嵐の前の静けさでしかなかった。
“203”と刻まれた鍵。それは4年間の記憶をほどく鍵なのか、それとも――。
国境と時を越えて紡がれる、哀しくも美しいラブストーリーが、シンガポールの街並みとともに描かれる新ドラマ『SQUALL』に、ぜひご期待ください。
株式会社エイチ・アイ・エス、マンダイ・ワイルドライフ・グループ、シンガポール航空、シンガポール政府観光局の全面協力で、ドラマストーリーを一層引き立てるロケーション撮影が実現!
マーライオンパークなど誰もが知る名所から、カトンやチャイナタウンといった地元ならではの街角まで、シンガポールの多彩な表情を発見できることも本作の醍醐味です。
特に、世界トップクラスの自然・野生動物デスティネーションとして知られるマンダイ・ワイルドライフ・リザーブの全面的な協力により、シンガポールの豊かな自然や野生動物を視覚的に楽しめるロケーションが実現。主人公・サクラの勤務地として登場し、自然に近い環境で動物と触れ合えるシンガポール動物園、アジア初の川をテーマにしたパークであるリバーワンダー、色鮮やかな鳥たちが自由に飛び交うアジア最大級の鳥類園であるバードパラダイスなど特色あるパークが毎話登場。
大自然を感じる美しい映像や愛らしい動物たちとのシーンも注目ポイントです。
Comment
コメント
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【主演】莉子 / サクラ役
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- ――ドラマ『SQUALL』脚本の印象は?
- ラブストーリーではありながら、読み進めていくごとに、サクラ、ルン、瑛太、レイ……それぞれの登場人物が現在に至るまでにどんな時間を過ごしてきたのかが、少しずつ解き明かされていくような感覚がありました。
人の温かさや愛、そして自分自身を見失っていってしまうような感覚など、誰もが日々の中で抱えているさまざまな感情が描かれている作品だと思います。
視聴者の皆さんにも、登場人物たちの感情を通して、自分の中に渦巻く気持ちをリアルに感じていただける作品になるのではないかと思いました。
- ――演じる役柄、サクラについて。
- 記憶を失っているからこその切なさや、人としての自然な感情。記憶が戻っていく現実と、その現実に中々自分が追いついていけない感覚。
その中でも自分の感情に真っ直ぐ向き合おうとする姿が、サクラの魅力なのかなと思います。
私自身も、良くも悪くも感情が表に出やすいタイプなので、そこはサクラと似ている部分かもしれません(笑)。
- ――全話にわたってシンガポールロケで撮影される本作。滞在中に楽しみなことは?
- なんといっても私は初シンガポールです!初めてのシンガポールに、ほぼ1カ月も滞在できるなんて、とても贅沢な経験だなと思っています。まずは、こうした環境で作品づくりができることに感謝して、思いっきり楽しみたいです。
そして、日本語、英語、中国語が飛び交う現場を経験できることも、とても貴重な機会だと思っています。それぞれの国の文化や言葉を尊重しながら、たくさんのことを吸収して、有意義な時間にできたら嬉しいです。
- ――作品を楽しみにしているみなさんへメッセージを。
- 日本のテレビドラマとしても、私自身にとっても、今作はとても挑戦的な作品になると思います。シンガポールの俳優の皆さんも、作品に対してたくさんの愛を持って向き合ってくださっていて、その熱量を日々感じながら撮影しています。
シンガポールという場所で撮影するからこそ生まれる映像美と、日本とシンガポールのキャスト・スタッフが一緒に作品をつくることで生まれる化学反応を、ぜひ楽しんでいただきたいです。新しくて、切なくて、そして挑戦的な作品です。私自身もサクラと一緒に、この作品の中でたくさんの感情と向き合いながら挑戦していきたいと思っています。ぜひ楽しみにしていてください!よろしくお願いします!
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【脚本・監督】桑島憲司
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もし、大切な人との記憶だけを失ってしまったら、それでももう一度、その人を愛せるのか。
『SQUALL』は、記憶と運命、そして“愛することを自分で選ぶ”物語です。
シンガポールの光、雨、匂いまで感じてもらえるような、日本では撮れない景色と感情が詰まった作品になりました。ぜひ楽しんでください。
Cast・Staff
キャスト・スタッフ
- 出演
- 莉子
- 脚本
- 桑島憲司
柳沢亨
山田麗
伶奈
- 演出
- 桑島憲司
- 企画
- 矢内達也
- プロデューサー
- 宮本日奈美
- 阿久根裕行
(KINEMASTUDIO. Inc.) - TERRY
(OMATSURI FILMS Sdn. Bhd.)
- 特別協力
- 株式会社エイチ・アイ・エス
マンダイ・ワイルドライフ・グループ
シンガポール航空
シンガポール政府観光局
- 制作協力
- KINEMASTUDIO.Inc.
- 制作著作
- ABCテレビ



