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2026/10/17
10月18日放送スタートを前に、莉子×吉澤要人×グレン・ヨン
スペシャル座談会をお届けいたします!

10月18日(日)の放送開始が迫る『SQUALL』から、メインキャストの莉子、吉澤要人、グレン・ヨンが、一堂に会した「放送直前スペシャル座談会」が実現しました。
1ヵ月間にわたるシンガポールロケで、数々の名シーンを演じながら親交を深めた3人は、
シンガポールでの再会に「嬉しい!」を連発。
そんな3人の仲の良さが伝わるトークをお届けします。
莉子グレンは日本のアニメが好きなんですよ!それで日本語を頑張って覚えてくれました。私たちの英語は本当に拙いんですが(笑)、グレンはすっごく理解しようとしてくれるし、英語で話すときにはわかりやすい単語を選んでくれるんです。言語はごちゃまぜでしたが、コミュニケーションは成り立っていたんじゃないかな?
グレンそうそう。ボディーランゲージも使ってね。それに、僕には日本語の“最強の先生”がいるんですよ!(と、二人に目配せ)
吉澤グレンは本当に優しいんです。英語で話すときは、僕たちが理解しやすいようにゆっくり話してくれて。それに、“あ、こういう時はこのワードを使えば伝わるのか!”と、勉強にもなりました。
莉子初めてグレンと会った時よりは、聞き取れるようになったと思います。
グレンそうそう!二人は最強の生徒でもありました!
莉子最強の生徒の称号、いただきました(笑)。
ドラマでは3人でのシーンってそこまで多くなかったので、こうして3人で集合できて嬉しいです。
吉澤『SQUALL』のPR映像には、サクラとグレンと瑛太の3人が顔を合わせる貴重なシーンも入っていましたね。瑛太とグレンが向かい合うシーン…あの撮影は楽しかったです。瑛太にしてみれば、大切なサクラを前に、過去に何かあったルンと対峙するシーン。緊張感もありつつ、すごくワクワクしました。
莉子撮影で3人が顔を合わせることは少なかったけど、スタッフさんも含めてコミュニケーションを大切にしながら撮影を重ねられたことが印象的でした。それと、なんといってもシンガポールの景色がすごく映えているんですよね。映像美はこのドラマにとってとても大切な要素ですし、改めてシンガポールで撮影できて良かったって思います。
グレン(2人の話に頷きながら)僕自身、日本のスタッフや俳優の方々とお仕事をするのは今回が初めてで、だからこそ感じたことだと思うのですが、日本の文化がより一層大好きになりました。みなさんが本当に優しくて、みんなで“ガンバッテ”って言い合いながら励まし合ってね(笑)。みなさんには感謝でいっぱいです。
莉子グレンの印象に残っているシーンって?
グレンたくさんあるけど、ひとつはカトンの路地裏でのサクラとのシーン。それからサクラとルンのとあるシーンでは、僕たちの後ろに瑛太がいて、そのあまりにも辛そうな表情は忘れられない(笑)。
吉澤(笑)。瑛太に入り込んでいたので、もう本当に悲しくて、やりきれない気持ちでした。
グレンドラマの中でも印象的なシーンですし、僕にとってもお気に入りのシーンになりました。
吉澤僕自身、シンガポールでほぼ全編を撮影するという、なかなかできない体験をさせていただきました。観てくださる方にとっても、きっとこれまでに体験したことのないドラマになると思います。全話を観終わった時には、すごく新鮮な感想を抱いていただけるはずです。
莉子サクラと瑛太とルン、この3人だけではなくて、登場人物全員が複雑に絡み合っていくストーリーです。観てくださる方には“おやおや”って思う瞬間もあると思いますが、その“おやおや”が結末に向けたポイントになっていく物語なので、ぜひ最後まで観ていただきたいです。そして、シンガポールの映像美もとても大事な要素。撮影中は、シンガポールの俳優陣やスタッフさんが本当に優しくて。
吉澤街中をお借りしての撮影でしたが、通行人の方々もすごく親切で、時には現場近くのお店の方がお水を出してくださったり…。撮影中は、シンガポールの方々の温かい人柄に触れることができました。
莉子本当に。言葉の壁を越えた優しさをすごく感じられたよね。
グレン(嬉しそうに莉子と吉澤に顔を向けながら)ドラマでは本当にたくさんの場所で撮影したよね。地元の僕でさえ“シンガポールには、こんな場所もあったの!?”って驚くほど!ですから、このドラマをご覧になるみなさんも、カトン地区やマンダイ・ワイルドライフ・リザーブなどシンガポールの美しい景色や素敵な場所を毎週楽しんでいただけます。それに…(吉澤を指さしながら)このドラマには素敵なイケメンも出演しています(笑)。
吉澤(グレンを指して)イケメン!(笑)。
グレンそして…(莉子のほうを振り向いて)なによりヒロインが素敵です。
莉子(笑)。
グレンこのドラマは、美しい景色と音楽、そして素敵なキャストとストーリーが本当に素晴らしくて、まるで自分もその場所にいるかのような感覚になりました。みなさんもぜひ『SQUALL』の世界に没入して、素敵な物語と景色に出会ってほしいです。