ホーム > 公演情報 > 新春の雅楽〜東京楽所

公演情報

新春の雅楽〜東京楽所
〜悠久の響きと煌びやかな舞〜

[演奏]東京楽所

日時 2013年1月26日(土) 14:00 開演 13:00 開場
会場 ザ・シンフォニーホール
料金 A 5,000円 B 4,000円 C 3,000円
一般発売日 2012年9月23日(日)
優先予約日 2012年9月21日(金)
プログラム 【第1部】 管弦
平調音取(ひょうじょうねとり)
催馬楽(さいばら)〜更衣(ころもかえ)
越天楽(えてんらく)
陪臚(ばいろ)

【第2部】 舞楽
春鶯囀一具(しゅんのうでんいちぐ)
お問い合わせ先 ABCチケットセンター
06-6453-6000

まるで源氏物語!? 平安絵巻を思わせる魅惑の雅楽で、いつもより雅なお正月を!!
新春の雅楽〜東京楽所
〜悠久の響きと煌びやかな舞〜



おせちを食べて、初詣に出かけ、新たな1年を迎えると、「日本のお正月っていいもんだな」と改めて思いますよね?そんな日本の伝統文化をさらに感じさせるのが、今回ご紹介する雅楽!凛とした音色で背筋をキリっとさせつつも、不思議と耳に心地よい雅楽を聴いて、奈良・平安の悠久の時代に思いを馳せながら、いつもより一段と雅なお正月を味わいませんか!?
1300年以上形を変えず、いわば現存する世界最古のオーケストラ音楽として宮内庁式部職楽部に受け継がれる「雅楽」。管絃打楽器演奏の中心となる楽器は、“管”にあたる笙(しょう)、篳篥(ひちりき)、龍笛(りゅうてき)に、“絃”にあたる楽琵琶(がくびわ)、楽箏(がくそう)、打楽器の鞨鼓(かっこ)、楽太鼓(がくたいこ)、鉦鼓(しょうこ)と、西洋のオーケストラのようにパートに分かれています。特に篳篥は、東儀秀樹さんが演奏していることでご存知の方も多いのでは!?現代の私たちが普段耳にしている西洋音楽とはまったく異なる音階とリズムで成り立っており、その不思議な音色があの幻想的で神聖な音楽を生み出しています。といっても、決して難しい音楽ではありません。日本料理のお店やTV番組(特に神社やお寺の映像!)のBGMとしても使用され、日本に住む私たちの心に深く刻み込まれた音楽でもあるんです!
今回演奏するのは、雅楽界のトップオーケストラといえる東京楽所(とうきょうがくそ)。この日本最高つまりは世界最高の雅楽演奏家たちがお届けするのは、雅楽で最も有名であり、新年にふさわしい演目「越天楽(えてんらく)」や、煌びやかな衣裳による華やかな舞も楽しめる源氏物語より「春鶯囀一具(しゅんのうでんいちぐ)」など、初めて雅楽に触れる人にも必ずや楽しんでいただけるプログラム。残響2秒のザ・シンフォニーホールで、日本伝統の古の響き「雅楽」が鳴り響きます。
一生に一度は生で聴いて観たい魅惑の「雅楽」。さあ、平安絵巻の世界へようこそ!!

朝日放送のバナー
ABCラジオのバナー
ABCイベントのバナー
このページの一番上に戻ります