ホーム > 公演情報 > 牛田智大 ピアノ・リサイタル 〜20歳のピアニズム…華麗なるショパン〜

公演情報

牛田智大 ピアノ・リサイタル
〜20歳のピアニズム…華麗なるショパン〜

[ピアノ]牛田智大

日時 2020年3月15日(日) 14:00 開演 13:00 開場
会場 ザ・シンフォニーホール
料金 全席指定 3,500円
一般発売日 2019年11月24日(日)
優先予約日 2019年11月22日(金)
 
チケット販売 ABCぴあ
プログラム J.S.バッハ:イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV.971
ショパン:ワルツ 第4番 ヘ長調「華麗なるワルツ」 op.34-3
ショパン:ピアノ・ソナタ 第2番 変ロ短調「葬送」 op.35
ショパン:ポロネーズ 第6番 変イ長調 「英雄」 op.53

ショパン:4つのマズルカ op.24
ショパン:幻想曲 ヘ短調 op.49
ショパン:バラード 第4番 ヘ短調 op.52
ショパン:舟歌 嬰ヘ長調 op.60
お問い合わせ先 ABCチケットインフォメーション
06-6453-6000

20歳を迎えた牛田智大。更なる深化と飛躍、そしてショパンへの探究。
牛田智大 ピアノ・リサイタル
〜20歳のピアニズム…華麗なるショパン〜



 2018年の浜松国際ピアノコンクールで日本人歴代最高位の2位を受賞した牛田智大。その後、10代最後にアルバム「ショパン:バラード第1番、24の前奏曲」をリリースし、2019年9月に受賞した出光賞では、“近年着実な進歩を遂げ、さらに将来が嘱望される”と評価されるなど躍進を続けています。そして20歳を迎えた今、彼が選んだプログラムはバッハとショパン。
 ショパンは、ピアニストとして成長するうえで必要不可欠な作曲家として、“数年前から本格的に勉強しなければと思うようになった”という牛田さん。多彩な技術を必要としながら曲の内面を表現するために多くの要素が求められるショパンは特に考えさせられる作曲家だといいます。
 プログラムは、前半・後半共にショパンの人生を追うかのように、作曲年順に曲をならべ、充実期に作曲された「ピアノ・ソナタ第2番」、「英雄ポロネーズ」、「幻想曲」、「舟歌」など傑作の数々を披露。さらに、創作の絶頂期に作曲され、ショパンの技法の全てが尽くされているという、難曲であり最高傑作とも賞される「バラード第4番」に挑みます!
 このショパン・プログラムの幕開けを飾るのはバッハの「イタリア協奏曲」。ショパンが敬愛していたバッハとショパンの傑作は、ピアニスト牛田智大をまた大きく成長させてくれることでしょう。お聞き逃しなく!

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