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公演情報

サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団
ニコライ・アレクセーエフ指揮 藤田真央(ピアノ)

[指揮]ニコライ・アレクセーエフ
[ピアノ]藤田真央   
[管弦楽]サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団

日時 2020年4月18日(土) 14:00 開演 13:00 開場
会場 ザ・シンフォニーホール
料金 A 17,000円 B 15,000円 C 12,000円 D 9,000円
一般発売日 2019年11月24日(日)
優先予約日 2019年11月22日(金)
 
チケット販売 ABCぴあ
プログラム グラズノフ:バレエ音楽「ライモンダ」第3幕への前奏曲
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 op.23

チャイコフスキー:交響曲 第6番 ロ短調 「悲愴」 op.74
お問い合わせ先 ABCチケットインフォメーション
06-6453-6000

“鉄壁のアンサンブル”伝説の響きが紡ぐ世界最高のチャイコフスキー
サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団
ニコライ・アレクセーエフ指揮 藤田真央(ピアノ


 世界に君臨した鉄壁のアンサンブル、大地を揺るがすかの如き重厚なハーモニーを生で感じる究極のひととき!巨匠ムラヴィンスキーが率いた旧ソ連最高峰のオーケストラとして長くレニングラード・フィルの名で親しまれてきた伝説のオーケストラが来春やってきます。
 ムラヴィンスキー亡き後、現代の巨匠ユーリ・テミルカーノフが芸術監督として第2の黄金時代を築き上げてきました。今回そのテミルカーノフが絶大な信頼を寄せる副芸術監督ニコライ・アレクセーエフがタクトを握り、新たな風と脈々と繋がるロシア伝統の音色を響かせます!
 プログラムにはロシアの魂・チャイコフスキーの二大傑作が並びます。注目は2019年6月のチャイコフスキー国際コンクールで2位に輝いたピアノ界のホープ藤田真央を迎えての「ピアノ協奏曲第1番」。コンクールで現地ロシアの聴衆を魅了した若き才能が、ロシア最古のオーケストラとどのように溶け合いフィナーレに向かって突き進んでいくのか、最後の1音まで聞き逃せない夢の饗宴が実現!後半はチャイコフスキーが死の直前に書いた震えるほど美しい絶望の旋律、交響曲第6番「悲愴」。薫り高きビロードのような弦楽器と迫力のロシアン・ブラス。鉄壁のアンサンブルが奏でる究極のロシア音楽をお楽しみください!

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