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公演情報

<発売延期>オーケストラ・アンサンブル金沢 大阪定期公演

[指揮]ユベール・スダーン
[ピアノ]北村朋幹
[管弦楽]オーケストラ・アンサンブル金沢

日時 2020年9月22日(火) 14:00 開演 13:00 開場
※新たな発売日は決まり次第お知らせいたします。
会場 ザ・シンフォニーホール
料金 A 6,000円 B 4,500円 C 3,000円
一般発売日 2020年5月24日(日)
優先予約日 2020年5月22日(金)
 
プログラム ベートーヴェン:付随音楽 「エグモント」序曲 op.84
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 「皇帝」 op.73

モーツァルト:交響曲 第39番 変ホ長調 K.543
お問い合わせ先 ABCチケットインフォメーション
06-6453-6000

古都金沢から世界に向けて発信し続けるOEKが
ピアニスト北村朋幹と奏でる「皇帝」

オーケストラ・アンサンブル金沢 大阪定期公演

 今年も”北陸の雄”オーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)が大阪にやって来ます!
 1991年から続く大阪定期公演では様々な音楽家と組んで意欲的な音楽に挑戦し続けた結果、たくさんのファンを育て、今や大阪定期公演はいつも満席!2018年9月から首席客演指揮者に就任した名匠ユベール・スダーンが精鋭たちの実力をさらに引き上げ、活動の幅も広がっています。
 今回は14歳で第3回東京音楽コンクール・ピアノ部門第1位を受賞した北村朋幹がOEKと表現する”皇帝”が目玉です!コンクール受賞から15年、現在ベルリンで暮らす彼が生誕250年のメモリアルイヤーにベートーヴェンに馳せる想いがどのような”皇帝”を紡ぐのか注目です!
 後半に登場する交響曲第39番はモーツァルト晩年の傑作と言われる「後期三大交響曲」の一つ。わずか2カ月弱の間に3曲が作られたことからモーツァルトの創作意欲が最高潮に高まっている状態で作曲され、第39番は他の2曲と比べて明るく力強い曲調と言われる名曲です。
 “北陸の雄”が気鋭のピアニストと奏でる「皇帝」、モーツァルトの交響曲第39番、そしてコンサート冒頭の「エグモント」序曲ともに昨今の暗い世相を吹き飛ばすような勇壮な旋律が大阪を吹き抜けます!!

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