ホーム > 公演情報 > 千住真理子 バッハ無伴奏 ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ全曲リサイタル 〜デビュー45周年記念〜

公演情報

千住真理子 バッハ無伴奏
ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ全曲リサイタル
〜デビュー45周年記念〜

[ヴァイオリン]千住真理子

日時 2020年11月28日(土) 13:00 開演 12:00 開場
※開演時間にご注意下さい。
会場 ザ・シンフォニーホール
料金 全席指定 6,000円

※左右1席ずつ間隔を空けて座席を販売いたします。
一般発売日 2020年9月27日(日)
優先予約日 2020年9月25日(金)
 
プログラム 《オール・バッハ・プログラム》
無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第1番 ト短調 BWV.1001
無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第1番 ロ短調 BWV.1002

無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第3番 ハ長調 BWV.1005
無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第3番 ホ長調 BWV.1006

無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第2番 イ短調 BWV.1003
無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番 ニ短調 BWV.1004
お問い合わせ先 ABCチケットインフォメーション
06-6453-6000

300年の時空(とき)を超えて― “祈り”のバッハ
千住真理子 バッハ無伴奏
ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ全曲リサイタル
〜デビュー45周年記念〜


 2月に、ザ・シンフォニーホールで恒例のバレンタイン・リサイタルを開催した千住真理子。デビュー45周年を迎えた今年、「バッハ無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ」全曲を演奏するリサイタルを開催します。
 バッハ35歳の頃作曲された、ソナタ3曲、パルティータ3曲の計6曲からなる「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ」。1720年にバッハの手により清書されてから今年で300年となります。
 300年の歳月の中、多くのヴァイオリニスト達のバイブルと言われ、古今東西の名手によって紡がれ、そして多くの人々の心を癒してきた、ヴァイオリン音楽の最高峰とも言われるバッハの傑作。中でもパルティータ第2番の終曲「シャコンヌ」はそれだけでも演奏されることの多い、人気の高い有名曲です。同時期に生れた愛器デュランティの音色に乗せて千住真理子が万感の想いを込めてお届けします。

公演に向けて千住真理子さんからメッセージが届きました。


『バッハは祈り、だ。
バッハの無伴奏作品は特に、神聖なる祈りそのものだ。
全世界に広がる不安な心を、バッハは慰め、癒し、勇気付ける。

私がデビューからの節目となる周年ごとに「バッハ無伴奏全曲演奏会」を行おうと決めたのはデビュー20周年の時だった。その後は5年ごとに、自分との約束を果たしてきた。
ある時は大震災の復興を願いながら弾いたバッハ、原発事故の終息を祈りつつ弾くバッハ、または病に苦しむ母の最期が穏やかであるようにとひたすら独りバッハを奏でるステージもあった。
バッハの響きが、空間に放たれた時、全てが祈りに満たされる。

私たちは、平和を祈る。
ただ、穏やかに過ごせることを祈る。
誰もが幸せに満たされることを心に願い、バッハの響きに優しく包まれる貴方を想い、この日私はバッハを奏でる。       ― 千住真理子 』

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