21世紀の新世界
[指揮]岡本陸
[ピアノ]進藤実優
[管弦楽]関西フィルハーモニー管弦楽団
| 日時 |
2027年1月9日(土) 14:00 開演 13:00 開場 |
|---|---|
| 会場 | ザ・シンフォニーホール |
| 料金 | A 5,500円 B 4,500円 C 3,000円 |
| 一般発売日 | 2026年7月26日(日) |
| 優先予約日 | 2026年7月24日(金) |
| プログラム | ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 op.11 ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 「新世界より」 op.95 |
| お問い合わせ先 | ABCチケットインフォメーション 06-6453-6000 |
関西出身、世界が注目する若きマエストロ&
ショパン国際ピアノ・コンクール2025ファイナリスト!
21世紀の新世界
清々しい新年の空気の中、ザ・シンフォニーホールで音楽の“初感動”をお楽しみいただく 「21世紀の新世界」。2025年、第4回ドラティ国際指揮者コンクールにて、最高位を受賞し、国際的な注目を集める指揮者・岡本陸を迎え、その緻密な音楽づくりと圧倒的な推進力で、関西フィルハーモニー管弦楽団に新しい息吹をもたらします。
前半は、2025年ショパン国際ピアノ・コンクールでのファイナリストとして世界で喝采を浴びるピアニスト・進藤実優が登場。お届けするのは、コンクールファイナルで披露したショパンの「ピアノ協奏曲第1番」。繊細でありながら力強いピアノの音色で、ショパンの内なる詩情を余すことなく描き出します。
後半は、ドヴォルザークの“新世界交響曲”。広大な大地への憧憬、郷愁を帯びつつも未来へ突き進む力強い鼓動を岡本陸が若い感性で描く新たな「新世界」にご期待ください。
今、最も注目を集める俊英たちが織り成すエネルギッシュな新年の舞台、若き才能が響き合う特別なひとときをぜひ会場でお楽しみください。

