THE GREATEST SHOW-NEN

毎週曜 深夜15分放送

出演者
[Aぇ! group]
正門良規
末澤誠也
草間リチャード敬太
小島健
福本大晴
佐野晶哉
MENU

2021年1月23日(土) 放送

いよいよ“アリーズ”最終回!
膨大なセリフと不安を抱えて、正門&福本がクライマックスへ!!

今回は、1時間の舞台にほぼ出突っ張りでセリフをこなさなくてはいけない、主人公のサラリーマンを演じる正門と福本にスポットを当てる。2人が抱える不安は、ラストのクライマックスシーンで見せる2人だけの掛け合い。お互いにセリフをしっかり覚えていないと会話のテンポが崩れてしまう。だが、他の仕事もこなしながら膨大なセリフを覚えるのは至難の技。しかも稽古場で正門と福本がセリフを合わせる時間が少ない。「こんなカツカツの舞台は初めて」と思わず弱音を吐きそうになる福本。それでも本番はやってくる。幕が上がり、6人それぞれの配役を演じきったAぇ! group。終演後、「よくあれだけの稽古に応えたな」と川下から労いの言葉をもらった舞台の最終回をお届けする。

第2回公演『アリーズ in Aぇ! ワールド』
しゃべる卵を棚に持ち上げ、落としてしまったアリマ(正門)とアリヨシ(福本)は、卵を死なせてしまった罪で裁かれることに。裁きを下すのは、ハート製菓の取締役女王陛下(佐野)。突然、現れた女王陛下はふたりに向かって死刑を宣告し、「会社員にとって首切りに相当する“首切りの儀”」と、重そうな剣を振りかざしてくる。ところが一転、「なんでも言うことを聞いてあげるわよ」と囁く女王陛下。そこで元の世界へ戻してもらうようにアリヨシが願い出ると「いつでも出て行けばいい。本当に出たいのならね」と意味深な言葉が返ってくる。これは一体、どういう意味?果たしてアリマとアリヨシは、この不思議な世界を抜け出して、元の世界へ戻ることができるのか?