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2021年1月16日(土) 放送

キャラが掴めない!
佐野は、難解な女性役を自由に演じられるのか!?

Aぇ! groupのメンバー内でなんでも器用にこなす、芸達者な存在が佐野。第1回のヨーロッパ企画とのコラボでは演出家たちを唸らせたが、今回は複数の役をこなすという難題がある。しかも末澤、リチャード、佐野には女性役が、小島に至っては人間ではないウーパールーパーや猫という役が割り振られている。そんな中、佐野を悩ませているのが、若い女性社員“弥生”役だ。Aぇ! groupのライブでは女装コントも経験しているが、真面目に女性役の演技指導を受けるのは初めて。しかも川下が佐野に伝える弥生のイメージは、「ぶりっこだが、女性っぽさはなくてよい」と複雑で、「セリフを言うことに必死で自由に遊べてない」と佐野に焦りが見える。その一方で猫役の小島は、自分からアイデアを提案しては生き生きと稽古に取り組んでいく。そんな小島に佐野が感化される!?

第2回公演『アリーズ in Aぇ! ワールド』
ようやくウサギ(草間)を捕まえたのに、どこからか近寄ってきた2人のサラリーマン(小島・佐野)や女子社員の三沢(末澤)に詰め寄られ、形勢逆転。その場から逃げるはめになったアリマ(正門)とアリヨシ(福本)が次に見たのは、3人の女子社員たちが会議室でお茶を飲みながら雑談している光景だった。若手社員の弥生(佐野)に「それは会社の部品になりきれへんかった人の言うことやで」と、何やらネチネチと説教する先輩2人(末澤・草間)。それに反論するアリマとアリヨシだが、理屈でねじ伏せられてしまう。その場を離れた2人が出会ったのは、おしゃべりする卵。ここまでくると、少々のことでは驚かなくなってきたアリマたちたちは、卵とふつうに会話を始める。すると卵からあるお願いをされて…。