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2021年1月30日(土) 放送

新たな挑戦、キャラクターコメディ!?
小島は“荒くれ者”キャラになれるのか?

すっかりなじんだメンバーカラーのジャージを着て、Aぇ! groupがいつものように稽古場へやってきた。今回の舞台を演出する上田一軒と初顔合わせ。すでに台本はできているようで、しかも漫才を取り入れるという。そこでボケとツッコミを入れ替えながら、6人がペアになり、漫才のくだりをやってみる。ツッコミは真面目な青年、ボケはガラの悪い荒くれ者という設定だ。真剣な表情でメンバーたちが演じる漫才に見入る上田は、ツッコミ役に正門、荒くれ者に小島を選ぶ。だが、上田が求めるものはハードルが高く、「“そのへんの兄ちゃんがここへ来た”という生々しさ=“キャラクターコメディ”」だという。とくに小島には、荒くれた雰囲気を細かく要求するのだが、小島自身は「理解はできるけど、動きができない」とかなり困惑。一方、リチャードと佐野も漫才コンビ役を与えられ、「子どもたちに大人気になりそうな面白い動きを考えてほしい」と注文される。

第3回公演『スタンダップ!』
アップテンポな音楽が流れるなか、ひと組の漫才コンビがネタをする様子が影絵のように現れる。それは、“スタンダップ”の恭平(小島)と康助(正門)。ボケの恭平はガラの悪い風貌で、ネタの見せ方もいい加減。ツッコミの康助をイラつかせているように見える。彼らと入れ替わって舞台に現れたのは、“ハーフ&ハーフ”のマイケルJ(草間)とフォックス(佐野)。このコンビは、しゃべくり漫才の“スタンダップ”とは違い、コミカルな動きで笑いを誘うコント系の漫才で、会場を湧かせている。ここからどんなストーリーが展開するのか…。