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2021年2月20日(土) 放送

台本の向こう側を読み解く
新たな壁が末澤に立ちはだかる!

前回の「アリーズin Aぇ! ワールド」では、独特のキャラクターを複数演じ切った末澤が今回、上田一軒から与えられた役は、スタンダップとハーフ&ハーフ、2組の漫才コンビのマネージャー、吉野。自分自身もかつては芸人だったという経歴を持ち、スタンダップのことを陰ながら熱い気持ちで応援している男だ。正門を相手に、熱弁する長ゼリフが末澤の見せ場のひとつ。稽古場でその場面を演じてみると、上田が難色を示した。「台本の裏側までしっかり理解して演技すること」の重要性を指摘したのだ。外部の舞台経験もある末澤だけに、台本を読み込むことの大切さは十分理解しているはず。問題はその先とわかり、「今までで一番ヤバイかも」と末澤は追い込まれる。本番では感情豊かに長ゼリフをひとり語りできるのか?また、福本演じるハマチ師匠も登場。大ベテランだからこその深い話を語る。

第3回公演『スタンダップ!』
事務所へやってきた康助(正門)は、マネージャーの吉野(末澤)が企画したお笑いライブで、メインMCを務めるように頼まれた。素直に喜ぶ康助だが、またしても相方の恭平(小島)は、時間通りに事務所へ来ない。不穏な空気がコンビ間に流れていることを知った上で、吉野は康助にスタンダップを応援していることを告げる。熱を帯びて語り出し、席を立ってスタンダップへの熱い思いをひとり語りする吉野。なぜかいい感じにコブクロの「ここにしか咲かない花」がBGMのように流れてきて、吉野の感情はどんどん高ぶっていく。そんな中、恭平から「解散しよう」という連絡が!

場所は変わって、淀川の河川敷。康助がひとりでネタ作りしていると散歩中のハマチ師匠(福本)が声をかけてきた。恭平から解散したいと言われたことをハマチに打ち明ける康助。すると「罠に引っかかってしもたんかなぁ」とハマチはつぶやいて…。