MENU

2021年3月20日(土) 放送

持ち前の低音の渋い声が際立つ!
会話劇における、リチャードのセリフまわしに注目!!

笑いが絶えない楽しい現場、セリフを合わせながら生まれてきたアイデアはどんどん取り入れていく。そんなスタイルで稽古を進めていくのが、今回Aぇ! groupとコラボする劇団「THE ROB CARLTON」のやり方。主宰の村角太洋は、演者の声も重要視する。そんななか、注目されたのがリチャードの低くて渋い声。これまでの3作では、お笑い要素やキャラ濃いめのスパイス的な役を演じてきたリチャードだが、今作では落ち着いて真顔で会議を進行する役どころを担うことになる。「リチャくんのこういう使い方があるんや!」と佐野が感心した、新たなリチャードの魅力が開花する!?

第4回公演『Super Wednesday』
生徒会長の立候補者のなかで、礼央(末澤)は支持率がたった10%でダントツのべべ。ショックを受けた礼央が部屋を出て行ったあと、残されたトビオ(草間)らは、30%の無回答派を取り込めば、トップに立つことも夢ではないと気づく。しかし、30%といえば全校生徒のうち360人。これだけの人数の気持ちをつかむために、何をすればいいのか悩んだ末、高3にアプローチをかけることを思いつく。そこで、高3に知り合いがいるという丈助(福本)を説得して、その先輩の協力を得ようと考えた真(佐野)たちだが…。

一方、礼央はクラスメイトの田中(高阪)を連れて部屋に戻ってきた。「田中くんには、非公式に陣営に加わってもらう」という礼央に、ざわめく真たち。なかでもトビオは、討論会まで差し迫った状況下で新たなブレーンを加えることに真っ向から反対する。