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2021年5月1日(土) 放送

瞬発力に即興力、さらに洞察力!!
高田聖子と小手伸也のワークショップにAぇ! groupが食らいつく!

先週に引き続き、ドラマ「ジモトに帰れないワケあり男子の14の事情」に出演している高田聖子と小手伸也とともに、“ジモダンコラボ企画”に取り組む。今回は、数々の舞台を経験している2人の指導のもと、演技の極意を学ぶワークショップを体験する。さっそく末澤、リチャード、小島、福本の4人が挑戦したのは「ポスター」という課題。出されたお題に沿ったポーズを考え、巨大なフレームの中で1枚のポスターように収めるというもの。制限時間は10秒間。その間、誰にも相談せずに、ポーズを組み合わせて完成させなければいけない。ここで必要となるのは、瞬発力と即興力。まず、小手がボックスから引いたお題「貞子VSスケキヨ」のポスターをメンバーだけで表現してみるが、「スケキヨが何かわからなかった」と苦戦。今度は小手もいっしょに末澤、小島、福本で「マフィアのおきて」というお題に挑戦。すると瞬時に小手がマフィアのボスになりきる道具を見つけ、フレームの中へ運び込んだ。「何が使えるか、周りを見渡すのが小劇場俳優のくせ(笑)」と言う小手に学んで、次のお題に挑むメンバーたちだが…。

続いて室内に戻り、今度は1~10のトランプのカードを引き、自分のカードの数字を誰にも見せずに演技に入る「ステータス・エチュード」にチャレンジする。これはトランプの数字が大きいほど、ステータスが高いという設定。だがお互いの数字を知らないため、探り合いながらエチュードの中で自分の役を落とし込んでいくしかない。高田が参加したシチュエーションは「会社」、そして小手が参加したのが「老舗ホスト店」。「会社」では、明らかに地位高めな演技でぐいぐい攻めるリチャード、「老舗ホスト店」では福本が予期せぬキャラを演じて混乱を招く!?

これまでのグレショーで学んできたことが、今回のワークショップでどこまで生かされているのか、乞うご期待!