MENU

2021年5月8日(土) 放送

新たな舞台へ再始動!
今度はすべてアカペラの“歌喜劇”に挑む!!

福田転球と初顔合わせの日。まずは福田から2つの舞台を提案される。1つは、気分が乗ったら歌で表現、しかも効果音もすべてアカペラという「歌喜劇(かきげき)」、もう1つは台本を持って演じる「朗読劇」。どちらもグレショーではやったことがないジャンルになる。「多数決で」という小島の一言で、やってみたい方を選んでみると、全員一致(この日、正門は欠席)であっさり「歌喜劇」に決定する。「歌喜劇」というのは、福田と俳優・高木稟とで作った独自の舞台なのだとか。そこで2回目の稽古場には高木も同席し、歌唱指導を受けることに。指導してくれるのは、コーラスグループ・ダイナマイトしゃかりきサ~カスのKWANI。Aぇ! groupの歌の実力がいかほどかを知るために、最初にKWANIは「歌が苦手な人?」と投げかける。すると小島と福本が手を挙げた。2人に、どこが苦手かを聞き出したら、今度はメンバー全員に「じゃあ、恥ずかしいかもしれませんが、1人ずつさらしていいですか?」と前に出て、歌声を披露するようにうながすKWANI。聴きながら、1人ひとりの音域の幅や得意な音程、声質などを確認し、6人がどこまでのアカペラに挑戦できるか、判断材料を集めていく。次に福田から今回の舞台のストーリーが発表される。主役に抜擢されたのは、リーダーの小島!他のメンバーたちの配役も決まり、稽古がいよいよ本格始動する。