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2021年6月12日(土) 放送

シンプルゆえに、難しさは無限大!
劇団鹿殺しの身一つで見せるパフォーマンスに挑む!!

今回、演出を務めるのは劇団鹿殺しの座長、菜月チョビ。いつもの稽古場とは違い、ABCホールで稽古することになったメンバーは、ウキウキしながら稽古入りする。ところが初顔合わせした菜月は、開口一番「わざわざお金を払って見に行きたいと思うものを作りたい」、「真似できそうなものはしたくない」と告げ、Aぇ! groupたちにも同等のプロ意識を求めてきた。メンバーに与えられた演目は、劇団鹿殺しがライブハウスで演じた「銀河鉄道の夜」。今回、Aぇ! groupたちはタンクトップにホットパンツとサスペンダーというシンプルな衣装で、己の身ひとつで名作を演じることが課せられた。豪華なセットや衣装にたよらず、パフォーマンス力だけで観客の想像力を掻き立てるシンプルな舞台を観せる“「劇団タンクトップス」の劇団公演”を目標に、さっそく稽古が始まった。これまでの以上のハードルの高さに、緊張感が走るメンバーたち。稽古初日、いきなり振付け指導に7時間半、その後は台本読みにみっちり2時間という超ハードなスケジュールが待っていた。「やることが多過ぎて…」と、唖然とする末澤と福本。その後も稽古に入れば、一切妥協しない菜月からの厳しいダメ出しが飛ぶ。
そんな稽古を経て、1回限りの「銀河鉄道の夜」が開幕した。