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2021年7月3日(土) 放送

男闘呼組の「TIME ZONE」に乗せて
歌とダンスで“ザネリ救出劇”を魅せる!!

菜月チョビによる厳しい指導のもと、稽古が進んでいくAぇ! group。物語も佳境に差し掛かり、リチャード演じるイジメっ子のザネリが星まつりの灯籠流しで、川に落ちて溺れてしまうシーンに。溺れるザネリを助けようと川に飛び込むのが、福本が演じるカンパネルラ。そのシーンをジャニーズの大先輩である男闘呼組の楽曲「TIME ZONE」で表現することを菜月が提案する。ジャニーズソングで歌ってダンスすることは、メンバーにとって言わば、お家芸。「こういう曲は楽しい」(福本)、「ジャニーズJr.、ならでは!」(小島)と楽しくダンスレッスンに取り組み出すのだが、ここでも力強いパフォーマンスを要求する菜月の壁が立ちはだかる。いつものコンサートで見せる“振り付け”としてのダンスとは違う、「踊りと歌の中で芝居を見せる」ということ。頭で理解しても身体で表現することが追いつかず、メンバーたちは苦戦を強いられる。

第6回公演『銀河鉄道の夜』
銀河鉄道に乗ったジョバンニ(正門)とカンパネルラ(福本)の前に、正体不明のシスター(小島)や鳥捕り(末澤)のおじさん、さらに顔から血が吹き出した家庭教師(リチャード)と子どもたち(小島、前川ゆう)が、次々に現れる。氷山の一角に船が当たり、自分たちは海に沈んでしまったという家庭教師の話を聞くと、なぜか苦しみ出すカンパネルラ。ジョバンニが心配していると、カンパネルラは星まつりでザネリ(リチャード)が船から川に落ちて溺れたことを思い出す。すると「TIME ZONE」のイントロが流れ出し…。