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2021年9月11日(土) 放送

セリフを覚えるほど、ミス連発!!
文字のゲシュタルト崩壊がAぇ! groupを襲う!?

劇団「空晴(からっぱれ)」の岡部の指導で、本格的な朗読劇の稽古が始まった。多くの決まりごとを踏まえた上で、何度も芝居しながら読み合わせをしていくメンバーたち。すると、全員のセリフが書かれた台本を読んでいるはずなのに、他の人と言葉がぶつかってしまう事故が多発する。じつはこの現象は、“朗読劇あるある”だという岡部。何度も読んでセリフを覚え始めると目で文字を見るスピードと頭で読むスピードが違ってくるため、ミスを連発することになる。「あれ?ゲシュタルト崩壊!?」といつも冷静なリチャードもパニック気味に。それでも稽古を重ね、劇中の回想シーンを朗読劇で表現する。

第7回公演『一番のサンキュウ!』
男子社員寮の物置部屋に置かれたベビーベッド。何かを思い出したように、慌ててベッドの中をのぞき込んだソラオ(佐野)は、赤ちゃんを預かっていたと話す。「なんで?男子社員寮に?」と驚くカワタ(正門)。その場に居合わせたウミノ(福本)とハヤシ(小島)は「昨日から?」と、カワタとは違う意味で驚く。すると、電車が走る音が聞こえてきて…。

(リーディング)
ソラオ、ハヤシ、ウミノが並んで座っている。ソラオの腕には赤ちゃんが。会社のみんなで遊びに出かけている車内で、偶然出くわしたソラオの知り合いの女性が、赤ちゃんを預けてトイレへ行ったまま、20分以上帰ってこない。女性の様子を見に行ったヤマダ(草間)は、女性専用車両に阻まれて戻ってくる始末。もしかして、育児放棄!?ソラオ以外の4人は、だんだんと不安になってくる。