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2021年10月9日(土) 放送

Aぇ! groupが高知・土佐清水の青年に!?
新たな試練は方言地獄!!

ばぶれるりぐるの芝居の特徴は、竹田の出身地である高知県・土佐清水市の方言“幡多弁(はたべん)”で演じること。高知と言っても、土佐弁とはまた違う。まずは台本に目を通し、続いて声に出して読んでみるが聞き馴染みのない幡多弁を、どう発音していいのかわからない。そこで、ネイティブの竹田が方言指導しながら、発音をひとつずつ修正していく作業から始めることに。最初から最後まですべてのセリフが幡多弁という、初めての方言地獄にメンバー全員が四苦八苦。特に芝居の中心で物語を回す役どころを与えられた福本には、長ゼリフが多い。方言に振り回される一方で、見せる演技ではチャーハンから「想像してなかったものが見たい」と期待を寄せられるメンバーたち。そこでAぇ! groupだけで演技を考える時間を持つことに。お互いに意見を出し合いながら、動いでみる。トライ&エラーを繰り返す、初めての試みに挑戦する。

第8回公演『いるかボーイズ』
土佐清水にある、とある水族館。イルカショー開催前の水族館のバックヤードで、スタッフたちの奇想天外なドタバタ劇が起ころうとしている。