次回予告2020年33日(火) よる8:54~放送

出演者

MC
浜田雅功
アシスタント
ヒロド歩美(ABCテレビアナウンサー)
平成生まれの解答者
アントニー 大石絵理 柏木由紀(AKB48) 渋谷凪咲(NMB48) 七五三掛龍也(Travis Japan) 霜降り明星 ダレノガレ明美 橋本良亮(A.B.C-Z) ファーストサマーウイカ <五十音順>
ほか、小学生から一流大学合格経験者など
平成生まれにオドロイター(昭和生まれのパネラー)
IKKO タカアンドトシ 立川志らく 千原ジュニア 山口もえ<五十音順>

番組概要

昭和世代が平成生まれの若者たちに“知っていて当たり前の常識”をクイズにして出題していく、世代を超えて驚きと気付きがある新基軸の世代間クイズバラエティ番組。

平成世代の解答者には小学生も参加。一流大学出身者とともに同じ問題に挑む。出題形式は1つのテーマで①「昭和生まれでも考えたことがないであろう難易度の高い問題」→②「だいたいの昭和生まれが考えたことのある問題」→③「昭和世代の正解率100%問題」と難易度順に3問もしくは2問が出題され、解答者は正解した時点でクリア(不正解者のみが次の問題に挑戦)。最終問題までに全員が正解すれば100万円獲得となる!
今回もさまざまな珍解答が続発!渋谷が「私の今までの人生の中で、(浜田さんが)一番怖い顔をしている」と思わず言い放った、平成世代に対する浜田の反応も見逃せない。

オープニング問題は「仲間はずれはどれ?」。ジャンルごとにまとめた4~5つの写真や人物の中から、ひとつだけある“仲間はずれ”を答えるというもの。横1列(10人)ごとに出題され、1列10人中9人の正解でクリアとなる。全6問出題され、全問クリアで100万円獲得だが、5問クリアで50万円、4問クリアで30万円と賞金はどんどん減額され、1問クリアでは3000円に!30人で山分けのため、一人あたり100円となる。
問題は、日本史に名を残した俳人の中に大御所俳優がいるものや、戦国武将の中に元棋士がいるもの、さらには、漢字表記された中華料理の料理名の中に歌手の名前があるなど、昭和世代から見ればニヤリとする問題ばかり。大御所俳優の名前さえ知らない平成世代の芸能人たちもいて、浜田雅功は「まじか…」とぼう然となったり、「自分らもうムリや!!」とさじを投げたり散々な結果に!?

みどころ

「テーマ/生き物の不思議」

誰もが知っている生物の生態の不思議をテーマに難易度の違う3問出題する。1問目は「一般的に昆虫はどこで息をしている?」。なかなか難易度の高い問題で、小学生たちが続々と正解するものの正解者はわずか7名。渋谷凪咲は「おしりのあな」と答え、「決してやらしい意味ではなく、どんな生物にもある穴を探した結果…」と大真面目に解説。しかし、昭和世代も笑えない。立川志らくは「奴らは息をしていない」と、考えたことがなかったことを吐露する。
2問目は「カンガルーは、なぜ袋に入る?」。この問題では、柏木由紀が「かわいさアピール」、ダレノガレ明美が「VS禁止」、大石絵理が「社会に出るのがこわい」など多彩な珍解答が並び、浜田を困らせるばかり。
そして、出題者の千原ジュニアが「これ分からへんかったら、テレビに出たらあかんレベルです」とまで言い切った3問目は「これ、アル何?」。動物の写真とともに出題されると、トシは「“アル”まで頂いているんですから間違えようがないでしょう」と言うのだが…。

「日本の道具」

昔から愛用されている日本の道具について、難易度の違う2問が出題される。1問目は「『水車』はそもそも何のためにあった?」。出題者のトシは「(通常は難易度の高い)1問目ですが、これは難易度中レベル。結構正解できる人がいるんじゃないでしょうか?」と期待を寄せる。この問題に、昭和世代は全員正解し、平成世代からも10人以上の正解者が!
そんな中、多く見られたのが「水をきれいにする」というイマドキな不正解だったが、「おぶじぇ」や「魚の観覧車」、「拷問」といった迷解答も散見。その理由も驚かされるものばかりだ。2問目は「杵・臼 この絵をお描きください」。餅つきの風景には欠かせないこの日本古来の道具だが、果たして平成世代の解答は…!?