


島根県でのシン日本遺産発掘も大詰め。吉澤閑也、松倉海斗の“しずまちゅ”コンビは伝統芸能、安来節の「どじょうすくい踊り」に挑戦中。覚えが早く、持ち前のダンスセンスを発揮する2人に師匠達の指導にもどんどん熱が入っていきます。息を合わせて連携するパートが難しいとロケ時間ぎりぎりまで練習し、最後の発表に向けて頑張る2人。最終的に素晴らしいコンビネーションを見せ、「大したものだ!」と師匠も大絶賛します。ロケスタートの時点では会話や話すタイミングが噛み合わなかったが、最終的に息の合うところを見せられて良かったと2人の笑顔で島根編を締めくくります。
番組後半は新たなコンビで長野県は塩沢湖の水上からロケをスタート。早速1つ目のシン日本遺産である「信州の大自然が生んだ琥珀色の奇跡」に向かいます。辿り着いた先は2023年にできたばかりのウイスキーの製造を行う「小諸蒸留所」。製造工程を見学しているとドンドン飲みたい気持ちが高まり、「朝10時だけど酔いどれ遺産始めちゃう?」「じゃあ飲みますか」と盛り上がる2人に至高のハイボールを賭けて原酒テイスティング対決を行ってもらうことに。まだ一般発売前の貴重な原酒のハイボール目指し、戦いの火ぶたが切られます。