


シン日本遺産を発掘のため、北海道の函館エリアを訪れた中村海人、松倉海斗。しかし1日目は大雨強風の悪天候のため、予定を大幅に変更してグルメを堪能して過ごします。
ロケ2日目を迎え、昨日までが嘘のような晴天。早速1つ目のシン日本遺産「湖で引き上げ!朝焼けに輝く銀の宝石」を求め函館の北に位置する「大沼」に向かいます。地元の漁師の方に銀の宝石とは「ワカサギ」のことだと教えられた2人は船に乗って網漁に同行させてもらい、網の引き揚げや放流などを手伝います。陸に上がってからはワカサギの佃煮や揚げたての天ぷらをいただきますが、ふと昨日から番組恒例の対決方式もなく2人一緒に美味しいモノばかり食べていることに不安になってきます。そこで、スタッフの好意で提供される白ごはんとビールに対してもジャンケン勝負して勝ったらもらえる方式にしようと言い出して…結果はいかに?!
次に訪れたのは「時空が歪む?!タイムスリップ系遊園地」。たどり着いたのは70年以上前から動く日本最古の観覧車など、昭和から愛される遊具が数多く残る函館公園「こどものくに」。童心に返って遊ぶ2人に、懐かしい昭和レトロゲームを使っての2ラウンド対決が提案されます。いつもなら勝者にご褒美ですが、今回はご褒美ネタがなくなったため敗者には罰ゲーム「遊園地デートという設定で敗者が勝者に愛の告白を行う」が課せられます。どちらがどちらに愛をささやくのか・・・胸キュンシーンに乞うご期待。