


今回は高知県の馬路村でシン日本遺産を発掘します。面積の約96%が森林という大自然の力強さを感じられるこの地域でメンバー2人はまず「村人総出で狩りまくる!山の中の黄色い宝」を探します。たどり着いた農家の清岡さんの畑でそれは柚子だと教えてもらい、実際に収穫させてもらったり、搾りたての柚子果汁を味わわせてもらいます。どんどん柚子の奥深さにハマっていく中で馬路村の家庭料理、ゆず五目寿司を賭けて柚子収穫対決を行うことになった2人。美味しいご褒美はどちらの口に…?!
美味しくいただいた後、なんと清岡さんから馬路村を代表して「今後馬路村の名物になるような“シンゆず料理”を作ってほしい」とお願いされます。この柚子のおいしさを世界に知らしめるようなメニューを創作で考えることになった2人は検討の結果、味はもちろん見た目のことも考えたという「ゆず塩わんこラーメン」の調理にとりかかります。自信があると言いつつも、このメニューをシンゆず料理として認定されるかどうかは馬路村の役場や農協の方々も含むガチメンバーの審査次第。ドキドキの結果やいかに…?!