


前回に続き高知県の馬路村でシン日本遺産を発掘する七五三掛龍也と吉澤閑也。「馬路の歴史を体感!極上絶景ライド」を探す2人は「森の駅 やなせ」にたどり着きます。ここには半世紀以上前に木材の運搬に使っていた「魚梁瀬森林鉄道」があり、早速乗車して森やダムの広がる絶景を楽しみます。しかも、運転体験もできるそうで、どちらが停車位置ギリギリで止められるかの対決することに。華麗なテクニックでご褒美の駅弁をゲットできるのはどちら…?
次に2人が探しに向かったのは馬路温泉。「女性がうっとり!ごっくんしたくなる魅惑の楽園」があると聞き、さっそくタオル片手に浴室に向かった先にあったのはなんとバラ風呂。浸かりながら「女性がうっとりする一言」を言い合うなど湯舟一面のバラの花シチュエーションを満喫し、湯上りにはゆずで作った「ごっくん馬路村」というジュースとそれを練り込んだソフトクリームをいただく魅惑の時間を過ごします。
最後に向かったのは「極太に立ち向かう!ゴリゴリな男たち」。用意された衣装が作業着なことで既にキツいロケになることを想像し、少しげんなりする2人ですが、気合を入れ直し山道を進みます。面積の約96%が森林という馬路村で林業を生業とする山師の方々に出会い、実際に伐採作業を手伝わせていただくことに。約14メートルの大木を切り倒すためにレクチャーを受けながら、ヘトヘトになりノコギリをひきます。が、これは大木を切り、運び、登るという超過酷な山師達人選手権大会を体験するための序章。この3本勝負で対決することになる2人ですが、そもそも体力がもつのか…乞うご期待!