


今回の“シン日本遺産”の舞台は、山口県と福岡県の間に位置する関門海峡。まずは1つ目のシン日本遺産、「目指せフグマスター!世界一ギョギョギョな水族館」を探します。2人がたどり着いたのは、ふぐの流通量日本一を誇る山口県下関市の水族館「海響館」。ここでは通常100種類以上のふぐが展示されており、ふぐについて学ぶにはもってこいの場所です。“フグマスター”を目指すべく、ふぐにまつわるクイズを次々と出されながら館内を巡る2人。さまざまな種類のふぐやその生態に興味津々の様子で、最後は推しフグを決めて餌やり体験を楽しみます。
続いて向かったのは、2025年12月に開業したばかりの「リゾナーレ下関」。ここには「フグになれる!?プカプカスポット」があるということで、館内にあるふぐをモチーフにしたデザインの「ふぐプール」に案内されます。アイドルといえば…水泳大会!ということで、ふぐ気分を味わうために2人は対決することに。屋内型プールをはじめ、ウォータースライダーやマグネット釣りなど、さまざまなコースでタイムを競います。勝利をつかむのは、果たしてどっち…!?