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2026715(水)放送

新シーズン開幕! 笑って、はしゃいで、イチャイチャ!?Travis Japan の“ギャル姉妹”が珍道中

Travis Japanが全国各地のスポットや人・特産品など日本人にもあまり知られていない、世界に誇るべき真の名所を発掘し世界にPRする「Travis JapanノJUST!シン日本遺産」。7月15日(水)から新シーズンがスタート。今回もメンバー2人がある場所を訪れる。

記念となるシーズン3のオープニングは泥湯に浸かりながらスタート。
5分前から顔に泥を塗ってビジュを隠して登場するのは、“ギャル姉妹”の異名を持つ“しめまちゅ”こと七五三掛龍也と松倉海斗。訪れる場所には、美容にまつわる“シン日本遺産”もあると聞いて笑顔に。

ただ、スタッフから「“ギャル姉妹”にぴったりの…」と当たり前のように“ギャル姉妹”と言われたことに、七五三掛は「なぜそう呼ばれるようになったのか知っている?」と逆質問。分からないと答えるスタッフに対して、「実は僕も分からない」と、まさかの答え。2人で顔を見合わせながら、「オレらがギャルピースとかギャルっぽいことをするから、(ファンの方が)付けた名前だよね」と松倉が異名について語る。

これまでと違い、自分たちの行きたい順でスポットを回れるなどプチリニューアルがされている今回の旅。「オレらの絆を見せていこうぜ!」とがっちり握手を交わすものの、力が強すぎて溺れかけてしまう場面も。その後もお湯を掛け合ったりと仲むつまじい様子をのぞかせる。

そんな2人が最初に訪れたのは九州最古の遊園地。昭和4年から運行するケーブルカーに乗って、山の上にある昭和の香り漂う遊園地へと向かう。

日本ではここにしかないという二重式観覧車に乗る2人。スタッフ抜きの2人きりの空間でリラックスモードに。使い捨てカメラを持ち出し、お互いを撮ることに。「キメんなよ~」と言われながらキメ顔をした写真や、絶景をバックにカッコよくポーズをキメた写真など思い出に残る1枚を撮影。2人きりの空間に、自然とスキンシップが増えていく。

“ギャル姉妹”の頂点を懸けた男の戦いが繰り広げられるほか、昭和30年代の街並みを再現した場所へ。懐かしいおやつを堪能する2人。あまりのおいしさに、ロケするのを忘れてしまう。

レトロな街並みを歩いていたら、銭湯を改装したカラオケ店を発見。七五三掛は以前から「場所によって雰囲気が全然違うから行ってみたいと思っていた」とのことで、急遽「カラオケ遺産」を始めることに。

ただ、何をするかと聞かれたら「好きな歌を歌う」としか決まっていないとのこと。実際に歌えると知り、「ガチ旅行じゃないですか」と笑顔を見せる2人。
マイクを持った七五三掛は、迷いなくシャ乱Qの「シングルベッド」を選曲し、失恋ソングを切なさたっぷりに歌う。対して松倉は、中西保志の「最後の雨」をチョイス。松倉の十八番らしく感情を込めて歌い、それを聞く七五三掛も口ずさむなど、平成初期の名曲を存分に楽しむ2人。次第に、普通にカラオケをしていることに気付き、「オンエア大丈夫?」と不安になる一面も。

このほか、シーズン1の熊本編で見せた、車から相手を守るために体を張った名場面を再現しようとするなど、これまで番組を楽しんできた人にとっては懐かしいシーンも見られるTravis Japanの旅の様子は、7月15日(水)の「Travis JapanノJUST!シン日本遺産」で放送された。