


大分編完結!“しめまちゅ”がお面をかぶってダンス&マテガイ獲りで大奮闘
大分県で“シン日本遺産”を探している七五三掛龍也と松倉海斗は、無視できない異世界感を放つヘアサロンを発見。息子さんに話を聞くと、お面を作るのが趣味という店主がいるとのこと。店内が気になった2人は、MAPには載っていないものの、中を覗いてみることに。
壁一面に手づくりのお面が飾られた店内に入ると、その迫力から2人とも声を失ってしまう。車の芳香剤やタイヤなど近くの海岸で拾ってきた素材で作られたお面に2人は「天才」と声を合わせる。
番組のTikTokアカウントがひっそり運用されていることを知った2人は、仮面を使って番組をPRすることに。顔の5倍ほどの大きさのお面を被る松倉と、持った瞬間「ファンク」と感想をこぼした松ぼっくりをメインに使ったサルのお面を手にした七五三掛は、番組テーマソング「As We Are」に合わせて踊って番組をアピールする。
店内に飾られた昭和のヘアカタログを発見した2人。昔の髪型を見ると「今風でもある。時代が回っている感じがする」と七五三掛。スタッフから間髪入れずに「どうですか? 髪の伸び具合」という質問が飛んできて動揺を隠せない。
松倉は「シメ、(カタログの)4番をめちゃ気に入ってたよね」とニヤリ。「今でもいけるなと思っただけ」「3日前に美容院に行ってしまった」と七五三掛は冷静に断ろうとするが、なぜか髪を切る雰囲気に。
「待って、聞いていない」と松倉も焦り始めるが、店主が「(今は髪を切ることは)できん」と即答。事なきを得て2人にも笑顔が戻ってくる。
最後のシン日本遺産「映える夕日ポイントで見つけ出せ! 砂浜に埋まった食宝」を目指し、真玉海岸へ向かう2人。なぜか道中、肩を組みながら歩く仲良しっぷりを披露する。
何かが獲れると聞いた2人は、名人を探すために砂浜に出ると、遠くまで広がる干潟と人の多さに驚き。松倉やスタッフが名人を見失う中、遠くにいる名人を見つけた七五三掛は、「1回見つけたらずっと覚えている人なんで」という頼もしい言葉と共に名人の元に一直線。さすがと思いきや、「実は途中まで違う人を見ていた」とまさかの発言も。七五三掛らしいお茶目な一面を垣間見せていた。
干潟で獲れるマテガイが人気と聞いた2人は、30分間の総量を競い合うバトルに挑むことに。「これまでいろいろな漁に出ているから」と余裕を見せる松倉に対し、手際よく穴に塩を入れ「イメージで言うとたこ焼きです」と玄人並みの手さばきを見せる七五三掛。
上手く獲れない松倉はポイントを変えて巻き返しを図るが、名人に「ダメだ~」と言われてしまう始末。「スキルの差がありすぎる」と痛いところを突かれた松倉は、「辛辣なんだよな~」と落ち込むが、名人の手を借りてラストスパートを図る。
松倉は七五三掛の近くにいたら獲れると気付き、ひとつの狩り場に2人で走り出す。松倉の要領の良さが七五三掛を苦しめるが、松倉は「しめちゃんありがとう~」と笑顔を見せる。
この旅を振り返った2人は、「いつもは過酷な旅が多いけど旅行感覚で楽しめた」と満足げ。ただ、最後にスタッフから差し入れが届くと、過去の旅を思い出して顔が曇っていく。そんな七五三掛と松倉が大分旅を楽しむ様子は、7月29日(水)の「Travis JapanノJUST!シン日本遺産」で放送された。