
ボケとツッコミが止まらない新ペアの“ちゃかしず”! 武将&祭りで大はしゃぎ
新しいペアで始まる今回の旅。ジュニアの頃に7人で来たことがあるというある仙台市は仙台城跡で伊達政宗に扮した宮近海斗と吉澤閑也が茶番劇を繰り広げる。
以前訪れたときは雨だったが今回は快晴なので、「ロケ日和だ」と喜ぶ2人だが、「この土地は有名だから、もう行き尽くしているはず」「開拓するまでもない」と口にする。
そんな2人に4カ所の楽しみポイントが書かれたマップが。その中に“ナイトバトル”という文字を見つけ、「夜か。ロングロケだ」と気付き顔が曇る宮近。その後、“朝市”という文字も見つけ、「夜も朝も…。ロングで朝が早いヤツだ」と今回の旅の過酷さを悟る。
まずは、「甲冑で躍動しろ! 武将なりきり三番勝負」を体験することに。遠くに案内人を見つけて「こんにちは」と声をかける宮近に対し「遠いわ!」と吉澤。“ちゃかしず”らしい見事なコンビネーション芸を見せつける。
「武将になりたいと思ったことはありますか?」と尋ねられると、「小さい頃から戦国時代に生まれたかった」と即答する吉澤。対して宮近は「僕はずっとアイドルになりたかったんで。今の時代でアイドル戦国時代を戦っている」とアイドルとして100点の回答を披露。それを聞いた吉澤のツッコミは止まらない。
甲冑体験ができる今回のスポットでは、模擬刀や手裏剣を使った三番勝負を。
最初は、張られた新聞紙を模擬刀で一刀両断する対決。名人が見事な剣さばきを見せると、「スパッと切れていた」と驚き、つい「本当は刃がついていませんか?」と疑いの眼差しを向ける。しかし、模擬刀を手にした2人は武将が憑依したような真剣な表情に。
宮近は「ハローJapan」という掛け声と共に刀を振り下ろすも、まさかの一切れもできず。それを見た吉澤からは「ウソだろお前…、下手すぎる」と驚きの声が上がる。
対して吉澤は見事に一刀両断。その素晴らしい腕前から、もう一段上の、棒でチャレンジすることに。そこでも吉澤の才能が披露される。
二番目は、抜刀と納刀勝負。先に10回こなせた方が勝ちとのことで、真剣に刀の出し入れを始めるがなかなか上手くできない。接戦を見せたがまさかの結果に吉澤のツッコミが止まらない。
100ポイントをかけた最後の勝負は、手裏剣的当て対決。6投して多くの的に当てた方が勝ちとのことで、宮近からスタート。パーフェクトな腕前に、「上手くない?」と吉澤は焦り出す。「でもド真ん中はないよね。ド真ん中当てられたら勝ちだね」とやる気を出す吉澤は、「母ちゃんの名前は手裏剣。兄ちゃんの名前は忍者」と謎の暗示をかけて挑戦。しかし残念な結果になり、「いっつもこう! 途中までは勝っても、最後100ポイントとかお前がヘンなことを言うから」と怒りが止まらない。
勝者の宮近には名物の甘味が。それを見ながら、2人してあるメンバーのことを思い出し、おいしいからとオススメする。
新感覚のソーダを飲んだ2人は、「味はサイダーなのに、(原材料が)鼻に抜けてくる」とテンションアップ。スタッフに勧めるも「鼻が詰まってよく分からない」と答える姿に、「なんなんだよ! ふざけんじゃねぇよ」と珍道中っぷりに笑いが止まらない。
「90万人以上が訪れる! 年に一度の祭でレッツダンス」と書かれた2つめの目的地に着いた2人は「お祭り最高じゃん」と笑顔に。「祭好きか」と尋ねるスタッフに、「だって『カーニバル』ってやってるくらいだから」と「カーニバル」ギャグを持つ吉澤らしい返答を見せ、笑いを誘う。
名物のすずめ踊りを見て、「アップテンポだね」「(フォーメーション)位置が難しそう」と2人らしい目線を披露。「初めて見たけど、鳥をイメージして踊っているんだけど、それを表現するのが難しそう」と踊りの難しさを説明する。
そんな中、「踊りを短時間で習得して、地元の団体とレッツダンス!」というミッションが。
衣装に着替えた2人は、足のステップから教えてもらうが、ダンスが得意なだけあってみるみる習得。踊りながらじゃれ合うほどの余裕ぶりを見せる。
路上演舞に参加することになった2人は、先生に教えてもらった踊りを披露。堂々と踊る宮近に対し、吉澤は周りの踊りを見て合わせようとするなど、ダンスの姿勢にも違いを見せる。
演舞後は「楽しかった」と声を合わせ、吉澤は「後ろの方々と目を合わせながら踊ったりして楽しかった」と満足げな様子を見せた。
せっかくなので2人は、各々好きな屋台飯を食べて祭りを堪能することに。ただふと、食べているものが仙台名物ではなくスタジオのメンバーからツッコまれるのではないかと心配になった宮近に対し、「そのツッコミをしているようじゃまだ甘い、子ども」と吉澤が力強いひと言を。しかしそんな彼の口の周りにはフランクフルトでつけたケチャップが…。
楽しみながらも、つい他のメンバーのことを思い出す2人の凸凹旅。息の合った掛け合いを繰り広げる2人の様子は、8月5日(水)の「Travis JapanノJUST!シン日本遺産」で放送された。