


ヌン活で本音トーク!“ちゃかしず”が15年の絆を語る
宮城県のシン遺産を巡る宮近海斗と吉澤閑也の旅もラスト。シンスポットへ訪れる前に、吉澤が泊まりたかった星野リゾート系列の「界 秋保」の足湯につかりながらの“ちゃかしず”のトークからスタート。
軽井沢編で川島如恵留と松田元太が行った「ヌン活遺産」(アフタヌーンティーを食べてトークする)が好評だったため、第2弾を行うことに。かわいらしいスイーツが並ぶタワーに「すげぇ!」と初めて見た様子の吉澤。「流行っているのよ」と宮近から教えられるも「縁がない」ときっぱり。「川島と松田コンビとはまた違った雰囲気の「ヌン活」を始める。
「ちゃかしずの関係性は?」というトークテーマを出されると、「15年以上一緒にいるからな~」と宮近。「最初のころはこんな感じじゃなかった」という宮近に対し、吉澤も「関係値が変わった気がする」とのこと。
「あのころ、なんかオレ1匹狼だったもんね」と当時は今と違い斜に構えていたという吉澤に、宮近も「一匹感はなかったけど、狼感はあった」という印象を持っていたとのこと。対して宮近は「めっちゃおとなしいイメージだった」と語る吉澤。ただそれは、一緒にいた「うみ(中村海人)とかまちゅ(松倉海斗)の中で一番しっかりしていただけ」だという結論に。宮近本人も「相対的にね。うみとかしっかりしていないからね」と一番大人だったと振り返った。
その他にも「ちゃかしずだけの思い出は?」で、9年前に横浜の遊園地に一緒に行ったことやサシメシをしたことを思い出す2人。「信頼感があって気を遣うこともない関係性だから」「ケンカしたこともない」といい関係性であることを再確認していた。
そして「自分たちから見て一番いいコンビは?」を決めることにした2人。「しめ(七五三掛龍也)と元太(松田元太)」と即答した宮近は、仲良いけど「波長が合わなさそう」なところが魅力とのこと。吉澤も、「楽屋で話しているけど噛み合っていない」と納得。他のコンビはなんとなくのくくりがあるけど、2人は形がはっきりしておらず、「その不思議さが面白い」と分析を始める。そんな2人に、「『ヌン活遺産』やったらヤバいんじゃない?」と吉澤。第3弾に思いを馳せる一幕も。
また「自分がディレクターだったとき、どのコンビがイヤか?」というテーマには、吉澤が「うみげん(中村海人と松田元太)」と即答する。「悪ガキだからね」と宮近も同調するなど、メンバーだから分かる絶妙な組み合わせについて盛り上がった。
最後の遺産の「朝市で宝探し!地元食材でいただく贅沢朝食」を体験するため眠たい目をこすりながら「ゆりあげ港朝市」に。地元グルメや魚介などを扱う50軒以上の出店が並び、誰もが気軽に参加できるせり市などが人気とのこと。
新鮮な魚介類を購入しその場で食べることにした2人。焼きたてのアワビを口にした宮近は、あまりの柔らかさから「雲みたいに柔らかいや!」と伝わりそうで伝わらない食レポを。そのへっぽこぶりに「ヤバっ」と口にしていた吉澤も「綿菓子にも近いかも」という柔らかさだけは伝わる食レポを繰り広げ、周りから拍手が起きる。
次々とおいしい食事が差し入れされる中、「ここにいたらタレントとしてダメになる」と吉澤。いつもはおいしいものをただ食べているメンバーに、「テレビ的に争っておいしいものを食べないと」と言っていたことをツッコまれるも、「これが日本の良さなんだから」と普通に食べまくっていく。
すべてのシン遺産を終え、結果的に吉澤の希望を叶えた旅になった今回。ただスタッフは、「もっとしずやの笑顔を見たい!」とのことで、爬虫類と触れ合え、ゲテモノ料理も楽しめるバーをサプライズでブッキング。爬虫類やゲテモノが苦手な吉澤は、さっきまでのご機嫌がウソのように顔が曇っていく。対して宮近は平然と食レポを始めていく。
そんな2人の様子は、8月26日(水)の「Travis JapanノJUST!シン日本遺産」で放送された。