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202692(水)放送

釣り初心者の中村海人が海の王者に挑む! 念願のカジキマグロ釣りへ

今回はメンバーの夢を叶える特別編。ジュニアの頃からの夢である「カジキマグロの一本釣り」に挑戦するために石垣島のフサキビーチリゾートに降り立ったのは中村海人。トロピカルジュースを片手に登場する姿は、カジキマグロを釣りに行くというより、すっかりバカンス気分。

スタッフから赤ふんどしを手渡されると、さすがにアイドルとして「ギリギリアウトじゃない?」と番組の無茶振りに困り顔を見せる中村。ただ、シーズン2で自ら「ふんどし一丁で船の上で腕組みして立ちたい」とアツく語っているVTRを見せられ反論できず。
ふんどしの締め方のレクチャーを受けると、どうにも安定感が気になるようで、「追々だね。ちょっと今日は(カジキを見つけにいくのを)やめる?」など冗談めかして、ホテルでのバカンスなど海以外にも浮かぶ楽しい選択肢に心を躍らせている。
ただキレイな海を目の前にすると、テンションが上がり海に入って大はしゃぎ。自身も浮かれていることを笑顔で認めつつ、アロハ姿のスタッフにも「浮かれている」とツッコミ、この旅が今までとはまた違ったものになりそうな気配を漂わせた。

カジキマグロは時速100kmで泳ぐとも言われる海の王者。大きいものでは全長4m体重500kgを超えるものもあり、釣り上げるのはかなり難しいとのこと。お世話になるレジェンド船長にも「今日、釣れる確率は5%程度」と言われ、釣りの厳しさを教わるも、「頑張って釣りましょう!」と明るい声をかけてチームにやる気を注入。そんな姿を見て、船長もTJポーズでアツく応えてくれる。
船の上では釣れたときのことを想像してイメトレを開始。イメトレでは4匹も釣り上げるなど、頭の中ではかなりの腕前の様子。そんな姿を見たスタッフが釣り歴を尋ねると、釣り経験は釣り堀のみと判明。しかも海で釣るのは初めてで、釣り堀でもザリガニしか釣ったことがないとのこと。ただ、「『釣りバカ日誌』が好きだから大丈夫」と自信満々の答えが…。
1時間かけて人工の浮き魚礁に。まずはカジキマグロの餌となる小さなマグロやカツオを釣ることに。リールを巻くのも初挑戦だが、すぐにヒットの気配が。想像以上の引きの強さに5分ほど格闘。力いっぱいリールを巻き続けたことで手も痛くなり、息を切らしてヘロヘロ状態に。船酔いなのか暑さのせいなのか、海の洗礼を受けてしまう。

1時間の休憩を経て復活し、カジキマグロ釣りを再開。それでもなかなか釣れないが待ち時間には名前「海人」の由来やなぜ「釣りバカ日誌」にハマったのかを語り始める。そして「漢(おとこ)になりたくてマグロの一本釣りをしたい」と思っていたものの、今回で「圧倒的に筋力が足りない」と気付かされたことも明かす。
ただそれでも諦めず、スポットを変更して再び挑戦。カジキの餌にするキハダマグロを釣り始めると、先ほどに比べるとずいぶんとさまになってきた様子でヒットもすぐ分かるように。5分の格闘の末、ついに餌となるキハダマグロを釣り上げ、満面の笑顔をみせる。積年の夢である「カジキマグロ」を釣り上げることはできたのか・・!?
中村海人が念願のカジキマグロ釣りに初挑戦する姿は、9月2日(水)の「Travis JapanノJUST!シン日本遺産」で放送された。