
初コンビ!シン衣装の“ちゃかまちゅ”が自由全開! ニジマス&絵本作りで大はしゃぎ
「ガチ下りてー」「史上まれにみる下りたさ」「こんなに下りてーと思ったのは初めて」「人生最高下りてぇ~」と、泣き言から始まった今回。シン衣装に身を包んだ宮近海斗と松倉海斗は、マウンテンバイクを手に坂道を登り、オープニングの撮影場所へ。
今回訪れたのは、日本有数の山岳リゾート・八ヶ岳の富士見パノラマリゾート。山の上からの美しい景色を目にした宮近は、「キレイ」を「くれー」と言い間違えるなど、すでにお疲れの様子。
そんな中、スタッフからシン衣装の着心地を聞かれると、松倉は「動きやすい」と満足げ。宮近も、つなぎでは気になるトイレ事情について「実は(腰回りにチャックがあり)着脱できるんだよね」と、アイドルらしからぬポーズで実演してみせる。
さらに、かわいいトラが描かれたバックプリントを紹介しようと松倉が背中をカメラに向けると、そこにはまさかのカメムシが。宮近が「オマエ虫つけんなよ!」とツッコむが、よく見ると宮近のフードにもカメムシが…。思わぬ“カメムシブラザーズ”誕生に、2人は笑いが止まらない。
同級生で一緒に学校へ通っていたこともある“ちゃかまちゅ”。宮近が「結構学生気分な感じ」と話すと、松倉も「待ち合わせして一緒に通っていた」と懐かしそうに振り返る。当時は本屋の前で待ち合わせをし、機嫌のいい日はもちろん、あいさつするのも面倒なくらい不機嫌な日も一緒に通っていたという。
そんな同級生2人が今回、「ため池に全力ダイブ! 森で育った暴れ魚」など、4つのシン日本遺産を調査する。
まず向かったのは、八ヶ岳の清流を活かした釣り堀。これまでさまざまな水の生き物と触れ合ってきただけに、松倉は「釣り」と予想し、「だってオレら(名前に)海ついているから」と自信満々。しかし宮近から「多分、川だけど…」と静かにツッコまれる。
そんな2人を待っていたのは、ニジマスのつかみ獲り対決。魚が苦手な松倉は「マジか…」と一気にテンションダウン。
短パン&Tシャツ姿という小学生の夏休みスタイルでため池に入るものの、足元を泳ぐニジマスに2人そろって大苦戦。松倉は魚に触ることすらできず、宮近も冷たい水と魚の迫力に思わず池から避難してしまう。それでも長靴を履いて再挑戦し、最後はニジマスを隅に追い込んでつかんだ宮近が勝利する。
罰ゲームとして負けた松倉はニジマスをさばくことに。最初こそ腰が引けていたものの、包丁を握ると意外な腕前を発揮し、“つかめないけどさばける男・松倉”が誕生。完成した塩焼きと刺身を味わった宮近も、そのおいしさに大満足。
「それを踏まえてひと言で言うと?」と松倉に振られた宮近は、「ニジマス最高!」「オンリー!」「ここに来るのがMUST!」と答えるも、なかなか「JUST!」が出てこず、松倉も思わず苦笑してしまう。
続いて2人が向かったのは、「衝撃メルヘン! 不思議なパワーがあふれる『えほん村』」。道中は思い出の絵本タイトルを出し合うことに。「ノンタン」「かいけつゾロリ」など懐かしさをくらわせ合う。
日本初の絵本専門図書館「えほん村」。宮近は感情たっぷりに絵本の読み聞かせを披露し、松倉も思わず笑顔に。館長から「かわいい」と褒められ、宮近もまんざらでもなさそう。
さらに、オリジナル絵本作りにも挑戦。「言葉が好き」という松倉が物語を考え、宮近が絵を描くことになるが、ここで自由人な館長が鳥の声を聞きつけ、突然2人を外へ連れ出す。
鳥に合わせて歌うことを勧められた宮近が、訳も分からないままポルノグラフィティの「メリッサ」を口ずさむと、鳥たちが鳴き始め、まさかのコール&レスポンスが。2人と館長の自由すぎる時間が流れる。
再び絵本作りに戻ると、今度は館長から宮近に、松倉の肩に手を置いて自分の思いを伝えるようアドバイスが。言われるままに宮近が思いを送ると、松倉は「きました」と反応するが、なぜか物語ではなく絵を描き始める。
「概念にとらわれるな」という松倉に、館長も「好きにしなよ」とひと言。結局、それぞれがオリジナル絵本を作ることに。
松倉は吉澤閑也をモデルにした「フェニ澤クス也」、宮近はきゅうりともろみが登場する「もろときゅう」を完成させる。2人が生み出したオリジナル絵本の内容など、“ちゃかまちゅ”の自由な旅の様子は9月16日(水)の「Travis JapanノJUST!シン日本遺産」で放送された。