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2026年9月30日(水)放送

“ジョズ倉”が本領発揮!? “ちゃかまちゅ”がプールで真剣勝負

前回から引き続き、八ヶ岳で、「衝撃メルヘン! 不思議なパワーがあふれる『えほん村』」を調査する宮近海斗&松倉海斗の“ちゃかまちゅ”。

館長から「妖精がいる」と聞いた松倉は、「会いたい」と興味津々。すると、宮近は突然「整いました」と、ねづっちばりのひと言を披露する。館長から褒められると、頭をポリポリとかきながら照れ笑い。そんな宮近の隣で、松倉は妖精の存在が気になって仕方がない様子。妖精がたびたび現れるという緑豊かなガーデンがあると聞き、2人で探しに向かう。
「感じた」という宮近はカメラを手に妖精探しを始めるが、残念ながらその姿を見ることはできず。ただ、松倉が「ガチで館長は妖精が見える」と話すと、宮近から「“ガチ”ってことは、今まで信じてなかったってこと?」と鋭くツッコまれ、思わず焦ってしまう。しかし、後日撮影した映像を確認すると、そこには謎の物体が映り込んでいたことが判明。もしかすると、2人の様子を妖精が見に来ていた!?

そんな不思議な場所を後にして向かったのは、「森の中に海が出現!? 超本格波乗りスポット」。リゾナーレ八ヶ岳にある全天候型プールで、約1.2mの大きな波を目にした2人は「スッゴイじゃ~ん!」と一気にテンションが上がる。
そこで、「森だ! 海だ! 波だ! 第2回アイドル水泳大会」が開催されることに。8年間水泳を習い、選手育成コースにも入っていたという松倉は「余裕で勝てるね」と自信満々。「サメのように速い。いわば“ジョズ倉”と呼ばれていた」と謎の異名まで飛び出すが、宮近から「シャークじゃないんだ。ジョーズ…。人を食ってんじゃん」とツッコまれ、最後はなぜか2人でジョーズコントを繰り広げる。

そんな2人が挑むのは、ボールプールや展望台、滑り台、波のプールを巡るコース。スタートすると、競歩のような動きでじゃれ合いながらボールプールへ。2人はポケットや服の中に小さなボールを次々と詰め込み、宮近は中サイズのボールを手にひと足早く次のポイントへ。負けじと松倉も大サイズのボールを抱えて後を追う。
展望台では即興ポエムにも挑戦。宮近が独特な世界観のポエムを披露すれば、松倉はライブへのアツい思いを言葉にする。その後は滑り台を経て、最後の波のプールへ。
宮近がアームリングやゴムボートを使ってゴールを目指す一方、松倉は宮近にボールを投げて妨害するなど、笑いを交えながらも勝負は白熱する。そして、水泳経験を生かして美しいフォームのクロールを披露する松倉に対し、宮近も本気を見せるが、最後は水着に隠して運んだボールが勝負の行方を左右し、宮近が勝利。負けた松倉は「称号をあげます。“ジョズ近”で」と潔く負けを認め、2人は子供のようにプールを満喫する。

勝った宮近は、レストランでごほうびご飯を堪能。まず登場した旬の野菜を使った前菜を味わうも、なかなか番組恒例の「JUST!」は出てこない。続いてスモークに包まれた桃とトマトの冷製カッペリーニが登場すると、その美しさに宮近も興味津々。「桃の香りがする」と味わいながら、ついに「これJUSTです」と口にする。
あまりにもさりげない「JUST!」に松倉が驚く一方、宮近は「記憶にないわ。JUST出ていた?」とおとぼけ顔。さらにスタッフからもう一度求められると、今度はまさかの「GHOST!」。松倉は「改めてはダメだ。本当に心が動いたときにしかJUSTは出ないみたい」と嘆き、「JUST!」が出てくるのを待つことに。

旅の最後は、ブドウジュースを片手に2人だけで“こっちのカイト遺産”を開催。ただ、“ちゃかまちゅ”を“こっちのカイト”と呼ぶことには納得がいかない様子の松倉。“Wカイト”として先に旅をした中村海人&宮近を意識しているようだが、「やっぱり“カイト遺産”は中村&宮近になってしまう。ごめんだけど。先にやっているし」と宮近に言いくるめられる。

その後は好きな音楽やメンバーのことなど、普段はなかなか聞けない話題も。照れながらも2人だけのトークに花を咲かせる“ちゃかまちゅ”の仲良し旅の様子は、9月30日(水)の「Travis JapanノJUST!シン日本遺産」で放送された。