

宮近がまさかの戦略!? “ちゃかまちゅ”がクライミング&バードコールでシン剣勝負
八ヶ岳を巡る宮近海斗&松倉海斗の“ちゃかまちゅ”旅も2日目へ。朝から散歩を楽しむ2人だが、散歩好きだという宮近に松倉が「あさんぽでしょ」と話し掛け、そこから独特な言葉遊びを開始。朝から“ちゃかまちゅ”らしい空気が流れる。
そんな中、森の中で高いクライミングウォールを発見。「あれなんか付いていない?」と壁に複数のメモが貼られていることに気付き、「クライミング早押し 武田信玄クイズ」に挑戦することに。
山梨ゆかりの武田信玄に関する3問が出題され、壁を登り切った先にあるボタンを早押しして解答する。途中にはヒントが貼られているほか、問題によって使えるホールドの色も変わるという、知力だけでなく体力も必要な勝負だ。
武田信玄と聞いて「山梨だ」とすぐにピンとくる宮近に対し、松倉は「武田信玄?」と不思議そうな表情。「『動かざること山の如し』聞いたことない?」と宮近に尋ねられても「ない」と即答し、宮近を笑わせる。
第1問がスタートすると、宮近が圧倒的なスピードで壁を登っていく。松倉も負けじと後を追うが、先にボタンを押して正解した宮近が1ポイントを獲得。
続く第2問では難易度がアップ。高い壁に加えて足場も悪く、松倉は「怖い」を連発しながら必死に壁を登る。一方、宮近は途中でまさかの離脱。「1問目と3問目を獲れればいいんだ」と、最終問題に備えて体力を温存する作戦に出る。
その間に登り切った松倉は「甲斐の虎」と正解し、松倉2ポイント、宮近1ポイントとなり、勝負は最終問題へ。
第3問は、武田信玄と上杉謙信にまつわる慣用句について。「マジでわからねぇ」と頭を悩ませる松倉は、途中でヒントを確認するも珍回答を。一方、体力を温存していた宮近はここで本領を発揮し、逆転勝利。
勝った宮近は、ごほうびのジェラートをゲット。そのおいしさを伝えようと食リポを始めると、隣で聞いている松倉は想像を膨らませ、ますます悔しそうな表情に。そして敗れた松倉には、番組恒例の罰ゲームが待ち受ける。
最後に向かったのは、「見渡す限り鳥鳥鳥! 奇跡を呼ぶバードコール!!」が楽しめる萌木の村。木と金属をこすり合わせて鳥の鳴き声のような音を出すバードコール。まずは木工工房の店主に教わりながらオリジナルのバードコール作りに挑戦することに。
宮近が絵付けを始めると、作業を見ていた松倉は「ちゃかは字が汚いからな」と突然暴露。アメリカのレコード会社との調印式で、宮近の字を見た海外の人が苦笑いしていたというエピソードまで店主に明かすが、当の宮近は「ありがとう」と余裕の表情。
宮近はバードコールの形に注目し、車の鍵を模したイラストを描いていく。一方の松倉は、バードコールのフォルムが吉澤閑也のフェイスラインに似ていることに気付き、赤髪が印象的な「バド澤コル也」を完成させる。前日に作った絵本に続き、ここでもメンバー愛がさく裂する。
完成したバードコールを手に、今度は「どっちが鳥を呼べるかバードコール」対決へ。鳥が姿を見せたり、鳴き声を返してくれたりすれば勝ちとなる。
真剣な表情でバードコールを鳴らす松倉だが、なかなか手応えをつかめず。一方の宮近は「自然にお邪魔しているから」と岩の上に寝そべり、自然体で鳥を待つ。最初の勝負では松倉が勝利するものの、本人もいまひとつ納得できていない様子。そこで場所を変え、改めて勝負することに。
移動中、前日に訪れた「えほん村」で聞いた妖精の話を思い出したのか、宮近が店主に「妖精さんを見たことありますか?」と質問。すると「いっぱいありますよ~」と当たり前のように返され、「やっぱりあるんだ」とびっくり。さらに森の中で「ここは妖精の家」という看板まで発見し、「伏線回収」と前日の妖精探しに思いをはせる。
鳥が多く集まる場所に移動すると、いよいよ再勝負。松倉がリズミカルにバードコールを鳴らせば、さまざまな鳥が鳴き声を返す。宮近も緩急をつけながら音を響かせ、2人とも鳥との“会話”を楽しむ。そして最後には野鳥が姿を現し、勝負は決まる。
勝負を制したのは宮近。ごほうびとして待っていたのは、シカ、イノシシ、ツキノワグマの焼肉。イノシシを口にすると、今度は迷うことなく「JUST!」が飛び出す。さらに初めて食べるというクマ肉には「好きかもしれない」と満足げで、脂身とのバランスや食感も気に入った様子。一方、松倉には山ならではの罰ゲームが……。
そんな“ちゃかまちゅ”らしい旅の様子は、10月7日(水)の「Travis JapanノJUST!シン日本遺産」で放送された。