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2026年10月14日(水)放送

「サバイバルしたい」はエンタメだった!? まさかの吉澤閑也1人ロケで3時間の火おこし

和歌山県広川町に登場したのは、吉澤閑也とかわいいご当地キャラクター「いなむー」。どうやら吉澤は、いなむーを松倉海斗だと思っている様子。スタッフからまちゅではないことを指摘されると、「どうして1人なんですか?」と不思議そうな表情を見せる。「みなさんお忙しいみたいで…」というスタッフのまさかの返答には、「誰がヒマやねん!」と鋭いツッコミ。
松倉は2日目から合流するため、1日目は吉澤&いなむーの“いなしず”コンビでロケをすることに。企画を聞いた吉澤は、お得意の一発ギャグ「カーニバル」を繰り出し、やる気満々でスタート。

そんな2人が向かったのは、「しずや大歓喜!? いなむーが教える㊙ワイルドスポット」。過酷な山道になるということで、入り口から先はいなむーが留守番し、吉澤1人で行くことに。「危険ならオレが行くしかない」といなむーからもらった地図を手に意気揚々と出発するが、待っていたのは「これマジで危ない道じゃん。トトロの道みたいになっている」と思わず声を上げるほど険しい道。倒れた巨木や見たことがないほど大きな蜘蛛の巣に遭遇しながらも、スタッフの安全を気遣いつつ突き進んでいく。

ようやくたどり着いた先には、見渡す限りの青い海が。「こんなところあるの?」と思わず声を上げる吉澤の視線の先には無人島が。以前、やってみたいこととして「無人島に行ってみたいから“無人島遺産”。サバイバルしたい」と語っていたことから、今回は無人島には行けないものの、“しずや無人島遺産”の予行演習に挑戦することに。
ところが、いざ火おこしをするとなると、「なんでオレ、1人で火起こしたりするんだよ」と早くも困惑。「サバイバルしたい」と言ったのは「エンタメだった」と白状し、普通のことでは遺産にならないと思って口にしたことを明かす。さらにメンバーの遺産を思い出し、「なんで、しめ(七五三掛龍也)のカラオケ遺産はOKなんだよ!」と、自分との違いに納得がいかない様子。
そんな中、スタッフから渡された唯一の無人島グッズは、前回、まちゅ(松倉)が作ったバードコール「バド澤コル也」。これを使って鳥を呼ぼうとするも、「鳥呼べるか!」とすぐに断念してしまう。

本格的にサバイバル体験がスタート。まず取り掛かるのは、生き延びるためにも優先度が高いという火おこし。35℃という暑さの中、流木を探して木材を切り出し、木の摩擦で火をおこそうと奮闘する。
何度か火がつきそうになるものの、なかなかうまくいかず、30分が経過してようやく煙が。それでも火にはならず、「悔しい…」と本音がこぼれる。休憩を勧められても、「イライラしているときにやった方がいい」と、その悔しさを火おこしにぶつけていく。
それでも諦めずに作業を続けるが、あと一歩のところで火はつかない。「おわた~。惜しかった」と何とも言えない表情になるも、やがて「段々面白くなってきた」と、スタッフの奮闘を「栗栖の火おこしドキュメンタリー」とイジり始める。そしてスタートからまさかの3時間。果たして長時間にわたる火との格闘は、どんな結末を迎えるのか?

続いては飲み水を確保するため、火を使って海水を蒸留して水を作ることに。出来上がった水はわずかなうえに茶色っぽく、「しょっぱくはないが、飲みたいかと言われれば色味がイヤ」と率直な感想を漏らす。「まだ知らないことばっか」と、過酷な状況ながらも初めて知るサバイバル術を楽しみながら吸収していく吉澤。食料の確保では、「マグロを釣りましょう!」と意気込むも、波が高く魚を捕ることを断念。そこで自分たちで採ったフキをゆでて食べることに。「海水の塩味も利いて美味いかもしれない」と意外にもまんざらでもない様子。さらに「きっと旬だったら美味しいはず」と、最後まで吉澤らしい前向きな感想を口にする。

ご当地キャラとのかわいい掛け合いから始まり、険しい山道、3時間に及ぶ火おこし、飲み水や食料の確保まで、過酷な1人ロケに挑んだ吉澤。そんな奮闘の様子は、10月14日(水)の「Travis JapanノJUST!シン日本遺産」で放送された。