


松田元太が吉澤閑也にまさかの土下座!?“しずげん”が海上釣り対決
前回、“しずや無人島遺産”の予行演習として、過酷なサバイバル体験に挑戦した吉澤閑也。クタクタになってご当地キャラのいなむーの元へ戻ると、「よくもあんなところに送り込んで」と怒り気味。「火も起こせない、魚も捕れない」と散々な結果を振り返る。
そんな吉澤を待っていたのは、いなむーイチオシのデカ盛りグルメ「稲むらの火カレーうどん」。5玉、約1kgというボリュームに「でっか~」と驚きながらも、この日フキしか食べていなかった吉澤は、おいしそうに食べ進めていく。
ところが、実は吉澤はダイエット中だったことが発覚。スタッフが助っ人として加わるも、スタッフは次第にペースが落ちていく戦力にならず。結局、助っ人のライスまで吉澤が食べ、仲良く完食してハードな1日目を終える。
2日目、なぜか吉澤のお面をかぶった“お面しずや”がやって来る。「マジで昨日大変だったんだよ」「なんで他のメンバーいねぇんだよ」と悪態をつく姿に、本物の吉澤も思わず「ちょっと待って」と制止。「誰だよ?」と尋ねても「閑也だよ」と答えるが、「これ、スベってるよね?」と自ら異変を察知する。お面を外して姿を現したのは、2日目からのパートナー・松田元太!シン日本遺産では、シーズン1・北海道編以来 約1年半ぶり2回目の“しずげん”コンビ。
そんな吉澤と松田は、シン日本遺産の「大漁必至!海上釣り堀でフィッシュパラダイス」を訪れることに。たどり着いたのは、海上に浮かぶ巨大ないけす。マダイ、ハマチ、カンパチなどの大物を狙うことができ、釣った魚はすべて持ち帰れるという、まさに“フィッシュパラダイス”。
ここで「しず・げん海上釣り対決」を行うことになった2人。敗者は釣った魚を食べられないと聞いた松田は「ヤバイ!海鮮本当に好きなの!お願い」といきなり土下座し、「釣れたら即リリースしてくれない?」と吉澤に無茶なお願いまでし始める。
いよいよ1時間の釣り対決がスタート。開始早々、絶好調の松田に対し、吉澤は釣り糸が絡まって悪戦苦闘。すると松田から「バラエティでも絡まっちゃっているんじゃない?」と容赦ないイジりが。そんな松田が先に大きなマダイを釣り上げ、「タイ獲ったどぉ~!」と雄叫びを上げる。その後、吉澤にも大物がヒット。姿を現したのは、高得点のタマクエ。なかなか釣り上げられずにいる吉澤を見て、松田は「助けるわ」と網を手に駆け寄り、2人そろって「獲ったどぉ~!」と大興奮する。
その後、松田にも大物がヒット。強烈な引きに苦戦しながら、「中村海人ってめっちゃすげぇわ」と、以前キハダマグロを釣り上げた中村海人のすごさを再認識する。見事にハマチを釣り上げると、あまりの楽しさから「釣りの楽しさJUST!」と“JUST”が自然に飛び出す。
終盤も2人は次々と魚を釣り上げ、最後まで接戦に。松田は4匹、吉澤は2匹を釣り上げるが、高得点のタマクエが効き、15ポイントを獲得した吉澤が勝利する。
敗れた松田は泣きそうな表情を見せ、「頼む~。ちょっとでいいから食べさせてくれ~」再び土下座。しかし、同情を引こうとする作戦だったことがバレると、吉澤から「じゃああげないや」とバッサリ。最後まで笑いの絶えない釣り対決となった。
続いて2人は、江戸時代から広川町で続く南紀男山焼きの陶芸体験へ。茶碗を作る吉澤とジョッキを作る松田は、陶芸を嗜みながらお互いについて語り合う“しずげんアート遺産”を始める。
「お互いに対して最近思うことは?」や「初対面の印象」など、普段なかなか聞けない本音トークを繰り広げる。そんな旅の様子は、10月21日(水)の「Travis JapanノJUST!シン日本遺産」で放送された。