『秋田の旅』 ゲスト:新妻聖子
○武家屋敷通り
【住所】秋田県仙北市角館町内
【問い合わせ】角館観光協会
【電話】0187−54−2700 (9:00〜18:00)
みちのくの小京都と呼ばれる秋田角館。江戸時代に作られた武家屋敷の町並が今も残っており、町の中心部から国道46号までの約700mの区間を「武家屋敷通り」と呼んでいる。
○八田菓子舗
【住所】秋田県仙北市角館町下中町3
【電話】0187−53−2053
【営業時間】8:00〜18:00
【定休日】無休
明治20年頃に創業した和菓子屋さん。桜の開花シーズン限定で「花見団子」を販売している。
1日に5,000本は売れるという大人気商品。
○角館樺細工伝承館
【住所】秋田県仙北市角館町表町下丁10−1
【電話】0187−54−1700
【開館時間】4月〜11月9:00〜17:00 (入館は16:30まで)
       12月〜3月9:00〜16:30 (入場は16:00まで)
【入館料】大人(高校生以上)300円、小人(小中学生)150円
【定休日】年末年始 (12月28日〜1月4日)
樺細工とは、江戸時代、角館の武士の手内職として発達した伝統工芸。ヤマザクラの皮を使う。桜の皮は湿気を避け乾燥を防ぐため、茶筒などが作られる。伝統工芸士の方による製作風景を見学する。
○角館しちべえ
【住所】秋田県仙北市角館町横町15
【電話】0187−54−3295
【営業時間】11:00〜20:00(月・水〜土曜)、11:00〜17:00(日曜)
【定休日】火曜
蔵座敷の建物を生かした食事処。店内はゆっくりくつろげる空間になっている。秋田県内のこだわり食材を使っている。

○小安峡大噴湯
【住所】秋田県湯沢市皆瀬字新処92−2
【問い合わせ】皆瀬観光協会
【電話】0183−47−5080 (8:45〜17:00)
別名・地獄釜と呼ばれる渓谷。断崖の裂け目から轟音とともに熱湯が噴き出している。熱湯の温度は98度にもおよぶ。渓谷沿いの遊歩道から迫力満点の大パノラマが望める。
○なごみの湯
【住所】秋田県湯沢市皆瀬字湯元132−1
【問い合わせ】皆瀬観光協会
【電話】0183−47−5080 (8:45〜17:00)
小安峡温泉周辺を散策して、疲れた足をリフレッシュできる場所。いつでも入れて、料金は無料。
○佐藤養助本店
【住所】秋田県湯沢市稲庭町字稲庭20
【電話】0183−43−2911
【営業時間】11:00〜17:00
【定休日】無休(ただし12月1日〜3月31日は月曜休)
【URL】http://www.sato-yoske.co.jp/
秋田のご当地麺といえば稲庭うどん。これを世に広めたと言われるのが、1860年に創業した佐藤養助本店。今も、麺はすべて手作業で作っている。うどん作りを体験した後、絶品の稲庭うどんをいただく。
○むかしがたり館(郷土芸能・猿倉人形芝居)
【住所】秋田県雄勝郡羽後町貝沢字柳原188−1
【電話】0183−62−5540
大阪文楽の流れをくみ、昭和49年、県の無形文化財に指定された郷土芸能。人差し指と中指の間に人形の頭を挟み、物語の途中で頭だけを挿げ替えるのが特徴。