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【京都】後遺症に苦しむ人も…花火大会で爆発事故5年

8/11 01:04

京都府福知山市の花火大会で起きた爆発事故からまもなく5年。現場には献花台が設けられました。

午前9時過ぎ、事故が起きた由良川の河川敷に献花台が設置され、実行委員会の関係者らが花をたむけました。2013年8月15日、花火大会の会場で屋台の携行缶からガソリンが噴き出して爆発し、3人が死亡、55人が重軽傷を負いました。すでに被害者全員との示談が成立していますが、いまだにやけどの後遺症に苦しんでいる人もいるということです。