関西ニュース

【特捜】「非弁活動」の罪で女性弁護士ら在宅起訴

12/7 00:41

資格のない者が弁護士業務をする「非弁活動」に関わった罪で大阪地検特捜部は女性弁護士ら3人を在宅起訴しました。

在宅起訴されたのは、あゆみ共同法律事務所の代表弁護士・高砂あゆみ被告(33)と、東京のコンサルタント会社「HIROKEN」の役員・山本健二被告(34)ら3人です。3人は去年1月以降、大阪市の事務所で、弁護士資格がない「HIROKEN」の従業員らに、債務整理業務などをさせ、いわゆる「非弁活動」に関わったとされます。高砂被告らは、従業員らに弁護士の名義を使わせ、山本被告は、顧客12人から依頼の報酬として約248万円を受け取っていたとされます。大阪地検特捜部は3人の認否を明らかにしていません。