関西ニュース

【迎春】熊野本宮大社、大しめ縄の掛け替え

12/7 00:41

和歌山県田辺市の世界遺産熊野本宮大社では、年の瀬に向け大しめ縄と大絵馬が掛け替えられました。

参拝客らが見守る中神職らが、はしごとロープを使って掛け替えているのは、大しめ縄です。三重県紀宝町の榎本政子さん(85)が、家族や友人らで稲わら1200束を、約1ヵ月かけて編み上げました。重さは270キロ。長さは4.5メートル、直径80センチある大きなしめ縄で、年越しを前に、毎年奉納されます。また、来年の干支「亥」が描かれた大絵馬も掛け替えられ、境内はすっかり迎春ムードに包まれていました。

前のニュース