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【京都】ヤミ民泊業者を摘発 法律改正後初めて

9/14 17:44

法律が改正されて以降、初の摘発です。京都で「ヤミ民泊」を営業していた業者が書類送検されました。

書類送検された京都市の旅館経営会社「キャピタルインキュベーター」の男性社長(30)ら4人は、6月、京都市内の住宅で、市の許可を得ずに、中国人旅行者など15人を宿泊させた疑いが持たれています。社長らは、大手民泊仲介サイトで客を集めていました。近所の人は「びっくりしました。知らなかった。怖い話やね」と話しました。警察の調べに対し、社長は「許可を得る手続きが面倒だった」と話しているということです。「ヤミ民泊」をめぐっては6月に法律が改正され、取締りが強化されています。

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