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【奈良】死体遺棄事件 遺体は奈良県内の女性か

10/12 12:43

広島県呉市の住宅に遺体を遺棄したとして、奈良県警は37歳の男を逮捕しました。遺体は、男と顔見知りだった奈良県内の女性とみられます。

死体遺棄の疑いで逮捕された広島県福山市の会社員・染井俊一容疑者(37)は、今月4日〜11日ごろにかけて、広島県呉市の親族の家に性別不明の遺体を遺棄した疑いがもたれています。遺体は奈良県内に住む30代の女性とみられ、女性は4日午前に奈良県大和郡山市の路上で、顔見知りだった染井容疑者と会った後、行方がわからなくなっていました。警察の調べに染井容疑者は、「死体を遺棄したのは間違いない」と容疑を認めているということです。遺体は腐敗が進んでいて、警察は、身元の確認を進めるとともに事件の詳しい経緯を調べています。

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