関西ニュース

【滋賀】修学旅行代を着服した中学校事務員を懲戒免職

9/14 19:16

修学旅行の積立金など800万円以上を着服したとして、滋賀県の中学校の事務員が懲戒免職になりました。

滋賀県教育委員会によりますと、草津市の中学校の女性事務員(48)は、2014年3月から4年間、当時、勤務していた市立老上中学校で、修学旅行や同窓会費の積立金から800万円あまりを着服していたということです。女性事務員は、積立金の口座を管理していて不正な出金を繰り返していました。着服を認めていて「子どもの学費や生活費に使った」と話しているということです。教育委員会は女性事務員を懲戒免職処分とし、また、点検などを怠ったとして、当時の校長(56)も戒告処分にしました。

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