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【京都】千本釈迦堂「大根だき」 無病息災願う

12/7 12:42

無病息災を願ってアツアツの大根をほおばる、京都の冬の風物詩「大根だき」が、千本釈迦堂で始まりました。

「大根だき」は、釈迦が悟りを開いたとされる12月8日に奉納した大根を鎌倉時代に厄除けとして振る舞ったのが始まりといわれています。参拝者らは、アツアツの大根をほおばり、冬の訪れを感じているようでした。「大根だき」は、7日と8日、1杯1000円で振る舞われます。

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