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【京都】南座 吉例顔見世興行「まねき書き」

10/11 13:13

装い新たに開場する京都の南座で「吉例顔見世興行」が始まるのを前に、出演する役者の名前を板に書く「まねき書き」が披露されました。

京都市左京区の妙傳寺で、書家の井上優さん(73)が、ヒノキの板に独特の書体で歌舞伎役者の名前を書いていきます。「勘亭流」と呼ばれる丸みを帯びた文字には「隙間なく客が入るように」との願いが込められています。今年で発祥から400年を迎え、大規模な改修工事を終えた南座。記念すべき「吉例顔見世興行」は、来月1日から始まります。

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