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【和歌山】国の重文に旧県議会議事堂が指定

5/19 19:15

和歌山県の県会議事堂だった建物が、国の重要文化財に新たに指定されました。

旧和歌山県会議事堂は、明治時代に和風の様式で建てられた議事堂として、現在、唯一残っている建物です。和風の造りにもかかわらず洋式の建築方法を取り入れ、議場を大空間にするなど、当時の建築技術を知ることができ、歴史的価値が高いとして、新たに国の重要文化財に指定されました。近畿では他にも、大阪府河内長野市の観心寺恩賜講堂や、京都府大山崎町の聴竹居も選ばれています。

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