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「プロ野球志望届を提出」 “金農”吉田投手が表明

10/10 19:09

 夏の甲子園で金足農業フィーバーを巻き起こした吉田輝星投手がプロへの挑戦を表明しました。

 金足農業・吉田輝星投手(17):「本日はお忙しいなか、私個人の進路に関する記者会見にお集まり頂きありがとうございます。秋田県立金足農業高等学校野球部3年・吉田輝星と申します。甲子園が終わってからたくさんの方々と話し合い、本日午前、プロ野球志望届を提出致しました。本日はどうかよろしくお願い致します」「(Q.プロ入り決断の理由は?)甲子園と国体を通して全国大会でしっかり自分たちの力を発揮してチームで勝てたのが自信につながって、そういう決断をしました」「(Q.両親の反応は?)自分がしっかり強い意志を持っているのだったら自分の意思を尊重すると言われたんですけど、その後の生活の方が長いのでそこをしっかり考えてからまだ時間はあるから、しっかり考えて決めろと言われました」「(Q.決断の時期は?)国体から帰って来てからしっかり色んな人と話し合うなかで少しずつ意識が変わりました。幼いころから夢だったプロ野球選手になりたいという思いが一番強かったです」「(Q.迷いはなかったか?)環境が甲子園に出て急に変わったので、そこはしっかり冷静に受け止められなくて少しだけ迷いはありました。客観的にしっかり自分を見たなかでしっかりプロの世界で通用するのかをしっかり考えられなかったので、そこが少し不安でした」「(Q.決断を決定づけたのは?)一つ決定的な理由があったというわけじゃなくて、甲子園、一試合一試合とか今まで経験した全国大会以上の舞台で戦ってきた一戦一戦で少しずつ気持ちが変わっていった」「(Q.チームの仲間からの言葉?)会見までは誰にも進路はあまり明らかにしていなかったが、自分の進路にかかわらず『これからも応援するよ』とチームメイトには言ってもらいました。3年生のチームメイトには全員、言われました」

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