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店の引き渡しなければ「敷地内に仮店舗」元オーナーと裁判のセブン-イレブン

03/26 19:22

セブン-イレブンと東大阪市の元オーナーが契約解除の有効性を争っている裁判で、本部側は店を明け渡さなければ、隣に仮店舗をつくると伝えました。

「セブン-イレブン東大阪南上小阪店」のオーナーだった松本実敏さん(59)は、人手不足を理由におととし2月に時短営業を開始。一方で本部はその年の年末、客からの苦情などを理由に契約を解除し、店舗の明け渡しをめぐって松本さんと裁判で争っています。26日の裁判で、本部側は松本さんが明け渡されなければ、店舗の駐車場スペースに「仮店舗」をつくり、4月末には営業を始めると伝えました。裁判の判決が確定すれば撤去するといいますが、松本さん側は「違法な実力行使だ」と強く反発。来週にも改めて協議するとしています。

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