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飲食店「とどめ刺された」 京都の“まん延防止” 初日 は人出減る

04/13 12:41

 12日から京都でもまん延防止等重点措置の適用が始まりました。京都市内では飲食店に午後8時までの時短が要請され、人出は減少しています。

 アグープのデータによりますと、12日午後9時の京都河原町駅周辺の人出は前の週の同じ時間と比べて18.9%減っています。京都市の飲食店では営業時間を1時間前倒しの午後8時までにするよう要請されていて、飲食店は厳しい状況に立たされています。(飲食店の店主)「例年の1割、2割の売り上げで、もうこれで1年間きているのでとどめを刺された気分」。さらに、感染拡大が続く中、街の人からは時短要請の効果への疑問の声も聞かれました。(60代の男性)「時短を繰り返しても意味がない」、(20代の女性)「飲食だけでなく(時短)するなら全面的にしてほしい」。

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